日時:2011年11月10日(木)場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)参加人数:2名参加費:無料免疫力を高める食のお話が中心でした。映画「幸せの経済学」の上映と辻信一さんの講演会が6日にあったこともあり、わたしたちの意識、生活スタイルを見直すことの必要性も話しました。参考資料:『わが子からはじまる 食べ物と放射能のはなし』(安田節子/著 クレヨンハウス/刊)『自分と子どもを放射能から守るには』(ウラジミール・バベンコ/著 世界文化社/刊)主催者感想:今回はやらないとはじまらない!という想いから急遽開催を決定したため、参加者は2名でしたが、これからどんどん地域のママたちとつながっていきたいと思っています。毎月第二木曜日に茶話会を開催予定です。
第三回 茶話会 ~みんなで話そう!3.11以降の生活・小金井での暮らし~日時:11月13日(日) 14:30~16:30場所:トミンハイム集会所(東京都小金井市)主催:子どもと未来を守る小金井会議参加人数:8人費用:資料代100円「話す・つながる・リフレッシュ」をテーマに話しました。2回目の茶話会が情報盛りだくさん過ぎた感があり、しかも事故から8ヶ月疲れてきてる方の話も聞いていたので、アロマ・茶菓子用意して参加者同士が話せる時間にしました。また、働くお母さんが参加しやすいかと日曜に設定しましたが、日曜は家族イベントも多く働いてる方は1人でた。 参加するお母さん方の間にも温度差・知識差はあるのでそれそれのお母さんたちのお話を尊重できる場作りが必要だと思います。話す時間を決めてその間は話しに割り込まないとか・・次回はルール作りもしてみます。
◆第一回 学校生活や給食について考える交流会 ~みんなで話そう!3.11以降の学校生活~◆日時:11月20日(日) 14:30~16:30場所:トミンハイム集会所(中町3-19-12)主催:こどもと未来を守る小金井会議参加人数:24人内容:参加費100円小金井市内の学校の放射能問題への取り組み内容:10月の第2回茶話会において参加者各校の給食問題の意見交換が盛んに行われたため、交流会と題して話題を給食・学校生活の行事に特化して話し合いを持ちました。休日でしたが来春入学を控えている方、初めての小学校父兄、保育園の父兄たくさん出席をいただきました。各学校をつなぐネットワークを新しく発足させる方向で閉会しました。主催者側の感想個人やグループでの学校への交渉が頭打ちだったこともあり、学校を超えた地域の話し合いは有益だったと思います。市内9校のうち参加者ゼロの学校もあったためその辺とのつながりを構築していく必要性を感じています。参加者の感想①今回の活動を含め、地域の輪のつながりをとても心強く感じました。②「他校、他園の状況も知ることが出来、とても有意義な会でした。一歩外側から自分の状況を見ることも出来ました。気がついたら毎日が一杯一杯で、落ち着いて考えられなくなっていました。またぜひ参加したいと思っています。」
日時:2011年11月27日(日)場所がんばれ子供村!4階(東京都豊島区)主催:としま放射能から子どもを守る会(東京)参加人数:4組参加費:100円自己紹介では震災から現在までの心境や生活全般について、話題は来春、再来春に入園する幼稚園や保育園に関してのこと、食材調達、水、掃除、排泄、EM菌、サプリメント、アップルペクチンに関することが中心になりました。サプリメントやアップルペクチンは、当然のことながら畑で作られた野菜や果物そのものではないため、摂取をする場合には量などに注意をしたほうがいいだろうね、EM菌や米のとぎ汁醗酵液の使用方法としてお風呂に適量入れて入浴する→ それを洗濯や拭き掃除、玄関先に流して除染する、 スプレー容器に入れてルームフレッシュナーにするのがオススメ。だけど、EM菌を使用したけれども自分には合わなかったという方もいるので、好き好きですね。拭き掃除は、最初は毎日やっていたけど、今は3日に一回程度になった。色々といっぱいになってしまって、数週間掃除が出来なかった。家事の時間短縮案として、週末は食事を2食にするとか、完璧にこなそうとせずに出来ないものは出来ないと割り切って、家事自体を少なくしてしまう、など、赤ちゃんや小さなお子さんが多かったこともあり、育児についての話にもなりました。
第二回茶話会・ランチ会日時 2011年11月28日開催場所 入新井集会室(ラズ大森内)主催 大田区・放射能の影響から子どもの健康を守る会参加人数 18名(途中入場、途中退出あり)参加費 600円(飲み物、軽食、資料代として)会場を9:00から5:00まで借りたので、その時間の中で出入り自由としました。 10:00頃からだんだんと参加者が集まり始め、10:30頃から自己紹介をしながら、どんなことに気をつけているのか?や、今の不安な想いを語っていただきました。 特に話し合う内容やテーマなど設定しなかったので、近くに座った方と自然に話しをするような感じになってしまいました。 うまく仕切れず申し訳なく思っていましたが、茶話会後に参加者の方よりいただいたメールには「楽しかった」という感想が多かったので、とりあえずホッとしています。詳しくは下記の報告を見てください!http://ootaku-savechild.info/report.html#as写真入り、NO!放射能なランチのレシピ満載です。
福島の方のお話を聞くお茶会日時:2011年11月27日(日)14時~16時場所:埼玉県所沢市航空発祥記念館「ウイング」主催:子どもの未来を育む会 所沢参加人数:15名参加費:100円+飲み物代配布資料: 9.19さよなら原発集会(明治公園)での武藤類子さん(ハイロ(廃炉)アクション福島原発40年実行委員会)のスピーチを配布しました。 今回は福島の方に来ていただき、お話を伺いました。疎開したくてもできない、家族間の温度差、避難することに対する地域の目・・・さまざまな問題を一人のお母さんの立場からお話していただきました。「私たちは、親なのに、大人なのに、なぜ子どもを守ることが出来ないのか?母親として、いのちをかけて産んで、いのちをかけて育ててきたのですけれど。それが解決しなければならない問題の原点のような気がします。」とおっしゃっていた言葉がとても印象的でした。ここ所沢で、福島の子どもたちのために何か出来ることはあるだろうか?という思いで、まずはお話を聞いてみよう、と開催しました。知ろうとすること、忘れないこと、いつも心に留めておくこと、お隣の人に知らせること、何かあったら声を出すこと、そんな小さなステップですが、続けていきたいと思います。福島に比べれば汚染がはるかに少ない所沢ですが、所沢の問題を解決することが福島へもつながっていくと考えています。子どもたちを守りたい、この思いを共有する仲間をもっともっと増やしていきたいと思います。
第1回高岡地区交流会【日時】2011年12月5日(月)10:00~12:00【場所】コミュニティハウス ひとのま【参加者】たくさん参加【内容】☆お産の学校の臨時講習という形で開催しました。☆参加されたみなさんは感心が高い人ばかりで、どんどん意見が飛び合っていました。お産の学校としての結果・・・お産の学校として放射能の活動を立ち上げることになったそうです。『レインボーピース』内容は、イン富山のような行政に要望とか署名とかはではなく、お茶会などを沢山開き、興味のない人にしってもらうきっかけ作り。明るいデモ活動Tシャツ作りなどの案もでました。☆行政に要望とか署名とかは、暗い感じという貴重な意見もいただきました。☆放射能について、今の現状について知らない人に声かけ、知ってもらう様に活動する事が大事。
第1回富山地区交流会【日時】2011年12月11日(日)13:30~16:30【場所】大久保ふれあいセンター【参加者】15~18名【内容】★はじめに★・富山の現状、富山の学校給食について・Oさんから災害時の行動パターンについて☆ポイント☆災害時の人間心理 主な3つのパターンとして(1)正常性バイアス(危険を感じると,逆に通常通りの行動をしたくなる。自分は被害に遭わないという根拠のない自信。)(2)愛他行動(自分だけ逃げる罪悪感。過度な人助けに集中し,自分を後回し。)(3)同調バイアス(みんな同じ行動をしているから,大丈夫。周りにあわせる。)がある。放射能汚染も1つの災害と考えると,「放射能が怖いけど事故前の生活パターンを崩さない,被災者のために食べて応援する・瓦礫を受け入れる,周りが気にしていないから自分も気にしない」という行動も正常性バイアスなどの作用が働いて危険回避ができない状態にあるかもしれないので,危険を感じているならば,自分や家族を守るため,本能を信じて放射能対策をとって危険回避をして欲しい。・Mさんから子供達を守る為に知っておいたらよいおすすめの情報☆ポイント☆「真実を知って、自分の身は自分で守ろう。」マスコミは不都合な真実は報道しません。子供を守るために自分で情報を集め、自分の頭で判断し、行動する賢い市民になりましょう。情報収集にはネットが有効です。特にtwitterはおすすめです。まわりから、心無い批判を受けても気にしないで。徹底的に自分と子供の幸せを追求することは、結局はまわりの幸福につながっていくのです。Nさんから保育所へ問い合わせたときの対応について★自己紹介★★アンケート内容に沿って意見交換★Q1「放射能汚染に夜影響で今一番心配な事は?」→内部被曝、がれき、食品について、周りとの意識の違い、健康でいられるのかという不安、海の汚染状況Q2「日常生活で気をつけている事」→買物時は産地を気にする、免疫力を高める、高濃度に汚染された食品は避ける、雨は日本海側は今の所、線量は大丈夫、ニュースに関心を持つ、Q3放射能対策の為に購入した物があれば→ガイガーカウンター,iPhone,米の冷蔵庫、ミネラルウォーター、りんごペクチン、ゼオライト、
第二回ハハトコ茶話会日時:2011年12月8日(木)10:00~12:00場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)参加人数:4組参加費:無料内容:自己紹介と日頃感じていることを順番に話してもらった後は、給食、副読本、食事のことなどおしゃべりしました。参加者感想:2時間があっという間だった。また参加したい。保育園の対応で落ち込んでいたが、今日話せてよかった。主催者感想:これからもまわりに話せずに一人で考えているママ達が気軽に話せる場を大切にしたいです。※次回の茶話会情報といっしょに投稿したのですが反映されていないようなので再度しました。重複していましたら削除お願いします。
第3回ハハトコ茶話会日時:2012年1月12日(木)10:00~12:00場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)参加人数:3名参加費:無料熊本で活動していらっしゃる方が、ご実家帰省中で参加してくださいました。熊本のガレキ受けいれ白紙提出にいたるまでのお話など聴くことができ、内容の濃い茶話会となりました。地元のアースデイで食のことを中心に語り合うアースダイアログをしようと動きだしました。主催者感想:第二回で話題にのぼったあかつぶ缶バッチ。横のつながりを広げるツールとして、とても素敵なものだと再確認。バッチという見えるかたちにすることで、つけている自分も覚悟ができたようです。参加してくださった方々ありがとうございました。毎月第二木曜日に日を設定していましたが、メンバーが決まってきたので、みなさんの都合の良い日を決めて開催しようと思います。参加希望の方はお手数ですが、お問い合わせください。
イベント名:第2回給食を考えるお茶会主催:八王子こどもの未来を守る会日時:2012年1月27日(金)9時〜12時場所:八王子 子安市民センター参加人数:8人主催者の感想:昨年の茶話会でも給食の話しが多く上がったので、給食に特化したお茶会を開催しています。第1回は、各自の学校の対応やこれから小学校や保育園に行く方との情報交換、各自の不安に思っている事、他の自治体の動向などを話しあい、第2回の今回は、給食に私たちが求めることを議題に、検査体制や献立、市や各校への要望など意見が出されました。八王子はひろい地域で対応も学校で様々ですので、いろいろな方と直接お会いする事で、問題の本質がだんだんと見えてきました。今後もお茶会などで多くの方と繋がって行きたいと思います。参加者の感想:・日頃はMLの中でしか交流できなかった方と顔を合わせて話すことができました。全国ネットの他のグループの様子も聞けて、要望書を出すだけでなく市との話し合いの場を持っていくようにするなど、今後の解決へのヒントももらえた気がします。・いつまでたっても、語り合える場というのは大切だなということを再認識しました。共有する仲間がいるということは、本当に心強いですね。弱音をはける場、そして心配を分かち合った上で励まし合えるという場は貴重です。・皆の考えや思いを聞くことで、今私に何ができるかを考えるきっかけになりました。・校長、学校、地域によって全く異なる放射能の問題への取り組みに、いつも心が痛みますね。八王子も遅れているけど。。。
【日時】2月1日(水曜日) 10時~ 【場所】中目黒住区会議室 第4会議室(和室)【費用】無料主催:3.11以降の子育てを考える会 目黒のママの放射能対策プロジェクト主催者含めて7名と、こじんまりと、でもわきあいあいと放射能話に花が咲きました。特別資料などを用意することもなく、とにかく皆さんが思っていることをお話しましょう、というスタンスでの茶話会です。これくらいの人数だと思いっきり話ができていいかもしれません。次回は2/12に開催いたします。
【日 時】2月5日(日)13:00~17:00【場 所】八王子由井市民センター(片倉町702-1)和室【参加費】部屋の使用料を人数で割ります。◎参加人数 12名<主催者より>昨年は、情報が錯綜し皆も疑心暗鬼で不安な気持ちを共有することが多いお茶会でしたが、MLでの情報共有や測定室の誕生で、この半年たくさん学び、そして今各自が1歩を踏みだしている時期かなと思います。他に、子ども全国ネットのミーティングの参加報告を交え、私が聞いた福島の事や他の団体の活動状況や八王子市民放射能測定室、各プロジェクトごとに活動の報告し、情報共有をしました。<参加者より>今回参加された保護者の方たちは、放射能との付き合い方をそれぞれのご家庭なりにできる範囲最大限でそれぞれが実行されており、事故直後のように「自分はどうしたらいいのか」という不安定な気持ちからは落ち着かれているように感じました。ほぼ1年経つ今、こどもの内部被爆を防ぐ意識の違いから、以前よりもやや希薄になってしまったつながりがある一方で、新しい集いであった守る会でお会いするかたがたとのお付き合いが信頼のあるつながりに少しづつ成長してきているように思います。ありがたいことです。
日時:2012年2月9日(木)場所:滑川市民交流センター参加人数:3組参加費:無料「家族を内部被ばくから守る食事法」岡部賢二著を参考にお話をしました。あと、議員さんがどんな考えをもっているのか知りたいということで、アンケートをすることに決めました。http://ameblo.jp/arinomamanoteでアンケート回答を公開していきます。
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14 件のコメント:
日時:2011年11月10日(木)
場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム
主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)
参加人数:2名
参加費:無料
免疫力を高める食のお話が中心でした。
映画「幸せの経済学」の上映と辻信一さんの講演会が6日にあったこともあり、わたしたちの意識、生活スタイルを見直すことの必要性も話しました。
参考資料:『わが子からはじまる 食べ物と放射能のはなし』(安田節子/著 クレヨンハウス/刊)『自分と子どもを放射能から守るには』(ウラジミール・バベンコ/著 世界文化社/刊)
主催者感想:今回はやらないとはじまらない!という想いから急遽開催を決定したため、参加者は2名でしたが、これからどんどん地域のママたちとつながっていきたいと思っています。
毎月第二木曜日に茶話会を開催予定です。
第三回 茶話会 ~みんなで話そう!3.11以降の生活・小金井での暮らし~
日時:11月13日(日) 14:30~16:30
場所:トミンハイム集会所(東京都小金井市)
主催:子どもと未来を守る小金井会議
参加人数:8人
費用:資料代100円
「話す・つながる・リフレッシュ」をテーマに話しました。2回目の茶話会が情報盛りだくさん過ぎた感があり、しかも事故から8ヶ月疲れてきてる方の話も聞いていたので、アロマ・茶菓子用意して参加者同士が話せる時間にしました。また、働くお母さんが参加しやすいかと日曜に設定しましたが、日曜は家族イベントも多く働いてる方は1人でた。
参加するお母さん方の間にも温度差・知識差はあるのでそれそれのお母さんたちのお話を尊重できる場作りが必要だと思います。
話す時間を決めてその間は話しに割り込まないとか・・次回はルール作りもしてみます。
◆第一回 学校生活や給食について考える交流会 ~みんなで話そう!3.11以降の学校生活~◆
日時:11月20日(日) 14:30~16:30
場所:トミンハイム集会所(中町3-19-12)
主催:こどもと未来を守る小金井会議
参加人数:24人
内容:参加費100円
小金井市内の学校の放射能問題への取り組み
内容:
10月の第2回茶話会において参加者各校の給食問題の意見交換が盛んに行われたため、交流会と題して話題を給食・学校生活の行事に特化して話し合いを持ちました。休日でしたが来春入学を控えている方、初めての小学校父兄、保育園の父兄たくさん出席をいただきました。
各学校をつなぐネットワークを新しく発足さ
せる方向で閉会しました。
主催者側の感想
個人やグループでの学校への交渉が頭打ちだったこともあり、学校を超えた地域の話し合いは有益だったと思います。市内9校のうち参加者ゼロの学校もあったためその辺とのつながりを構築していく必要性を感じています。
参加者の感想
①今回の活動を含め、地域の輪のつながりをとても心強く感じました。
②「他校、他園の状況も知ることが出来、とても有意義な会でした。一歩外側から自分の状況を見ることも出来ました。
気がついたら毎日が一杯一杯で、落ち着いて考えられなくなっていました。またぜひ参加したいと思っています。」
日時:2011年11月27日(日)
場所がんばれ子供村!4階(東京都豊島区)
主催:としま放射能から子どもを守る会(東京)
参加人数:4組
参加費:100円
自己紹介では震災から現在までの心境や生活全般について、
話題は来春、再来春に入園する幼稚園や保育園に関してのこと、
食材調達、水、掃除、排泄、EM菌、サプリメント、アップルペクチンに関することが中心になりました。
サプリメントやアップルペクチンは、
当然のことながら畑で作られた野菜や果物そのものではないため、
摂取をする場合には量などに注意をしたほうがいいだろうね、
EM菌や米のとぎ汁醗酵液の使用方法として
お風呂に適量入れて入浴する
→ それを洗濯や拭き掃除、玄関先に流して除染する、
スプレー容器に入れてルームフレッシュナーにするのがオススメ。
だけど、EM菌を使用したけれども自分には合わなかったという方もいるので、好き好きですね。
拭き掃除は、最初は毎日やっていたけど、今は3日に一回程度になった。
色々といっぱいになってしまって、数週間掃除が出来なかった。
家事の時間短縮案として、週末は食事を2食にするとか、
完璧にこなそうとせずに出来ないものは出来ないと割り切って、家事自体を少なくしてしまう、など、
赤ちゃんや小さなお子さんが多かったこともあり、育児についての話にもなりました。
第二回茶話会・ランチ会
日時 2011年11月28日開催
場所 入新井集会室(ラズ大森内)
主催 大田区・放射能の影響から子どもの健康を守る会
参加人数 18名(途中入場、途中退出あり)
参加費 600円(飲み物、軽食、資料代として)
会場を9:00から5:00まで借りたので、その時間の中で出入り自由としました。 10:00頃からだんだんと参加者が集まり始め、10:30頃から自己紹介をしながら、どんなことに気をつけているのか?や、今の不安な想いを語っていただきました。 特に話し合う内容やテーマなど設定しなかったので、近くに座った方と自然に話しをするような感じになってしまいました。 うまく仕切れず申し訳なく思っていましたが、茶話会後に参加者の方よりいただいたメールには「楽しかった」という感想が多かったので、とりあえずホッとしています。
詳しくは下記の報告を見てください!
http://ootaku-savechild.info/report.html#as
写真入り、NO!放射能なランチのレシピ満載です。
福島の方のお話を聞くお茶会
日時:2011年11月27日(日)14時~16時
場所:埼玉県所沢市航空発祥記念館「ウイング」
主催:子どもの未来を育む会 所沢
参加人数:15名
参加費:100円+飲み物代
配布資料: 9.19さよなら原発集会(明治公園)での武藤類子さん(ハイロ(廃炉)アクション福島原発40年実行委員会)のスピーチを配布しました。
今回は福島の方に来ていただき、お話を伺いました。
疎開したくてもできない、家族間の温度差、避難することに対する地域の目・・・さまざまな問題を一人のお母さんの立場からお話していただきました。「私たちは、親なのに、大人なのに、なぜ子どもを守ることが出来ないのか?母親として、いのちをかけて産んで、いのちをかけて育ててきたのですけれど。それが解決しなければならない問題の原点のような気がします。」とおっしゃっていた言葉がとても印象的でした。
ここ所沢で、福島の子どもたちのために何か出来ることはあるだろうか?という思いで、まずはお話を聞いてみよう、と開催しました。
知ろうとすること、忘れないこと、いつも心に留めておくこと、お隣の人に知らせること、何かあったら声を出すこと、そんな小さなステップですが、続けていきたいと思います。
福島に比べれば汚染がはるかに少ない所沢ですが、所沢の問題を解決することが福島へもつながっていくと考えています。子どもたちを守りたい、この思いを共有する仲間をもっともっと増やしていきたいと思います。
第1回高岡地区交流会
【日時】2011年12月5日(月)10:00~12:00
【場所】コミュニティハウス ひとのま
【参加者】たくさん参加
【内容】
☆お産の学校の臨時講習という形で開催しました。
☆参加されたみなさんは感心が高い人ばかりで、どんどん意見が飛び合っていました。
お産の学校としての結果・・・お産の学校として放射能の活動を立ち上げることになったそうです。
『レインボーピース』
内容は、イン富山のような行政に要望とか署名とかはではなく、お茶会などを沢山開き、興味のない人にしってもらうきっかけ作り。
明るいデモ活動
Tシャツ作りなどの案もでました。
☆行政に要望とか署名とかは、暗い感じという貴重な意見もいただきました。
☆放射能について、今の現状について知らない人に声かけ、知ってもらう様に活動する事が大事。
第1回富山地区交流会
【日時】2011年12月11日(日)13:30~16:30
【場所】大久保ふれあいセンター
【参加者】15~18名
【内容】
★はじめに★
・富山の現状、富山の学校給食について
・Oさんから災害時の行動パターンについて
☆ポイント☆
災害時の人間心理 主な3つのパターンとして
(1)正常性バイアス(危険を感じると,逆に通常通りの行動をしたくなる。自分は被害に遭わないという根拠のない自信。)
(2)愛他行動(自分だけ逃げる罪悪感。過度な人助けに集中し,自分を後回し。)
(3)同調バイアス(みんな同じ行動をしているから,大丈夫。周りにあわせる。)がある。
放射能汚染も1つの災害と考えると,「放射能が怖いけど事故前の生活パターンを崩さない,被災者のために食べて応援する・瓦礫を受け入れる,周りが気にしていないから自分も気にしない」という行動も正常性バイアスなどの作用が働いて危険回避ができない状態にあるかもしれないので,危険を感じているならば,自分や家族を守るため,本能を信じて放射能対策をとって危険回避をして欲しい。
・Mさんから子供達を守る為に知っておいたらよいおすすめの情報
☆ポイント☆
「真実を知って、自分の身は自分で守ろう。」
マスコミは不都合な真実は報道しません。子供を守るために自分で情報を集め、自分の頭で判断し、
行動する賢い市民になりましょう。情報収集にはネットが有効です。特にtwitterはおすすめです。
まわりから、心無い批判を受けても気にしないで。徹底的に自分と子供の幸せを追求することは、
結局はまわりの幸福につながっていくのです。
Nさんから保育所へ問い合わせたときの対応について
★自己紹介★
★アンケート内容に沿って意見交換★
Q1「放射能汚染に夜影響で今一番心配な事は?」
→内部被曝、がれき、食品について、周りとの意識の違い、健康でいられるのかという不安、海の汚染状況
Q2「日常生活で気をつけている事」
→買物時は産地を気にする、免疫力を高める、高濃度に汚染された食品は避ける、雨は日本海側は今の所、線量は大丈夫、ニュースに関心を持つ、
Q3放射能対策の為に購入した物があれば
→ガイガーカウンター,iPhone,米の冷蔵庫、ミネラルウォーター、りんごペクチン、ゼオライト、
第二回ハハトコ茶話会
日時:2011年12月8日(木)10:00~12:00
場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム
主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)
参加人数:4組
参加費:無料
内容:自己紹介と日頃感じていることを順番に話してもらった後は、給食、副読本、食事のことなどおしゃべりしました。
参加者感想:2時間があっという間だった。また参加したい。
保育園の対応で落ち込んでいたが、今日話せてよかった。
主催者感想:これからもまわりに話せずに一人で考えているママ達が気軽に話せる場を大切にしたいです。
※次回の茶話会情報といっしょに投稿したのですが反映されていないようなので再度しました。重複していましたら削除お願いします。
第3回ハハトコ茶話会
日時:2012年1月12日(木)10:00~12:00
場所:富山県黒部市勤労青少年ホーム
主催:放射能から子どもを守ろうin富山(新川地区)
参加人数:3名
参加費:無料
熊本で活動していらっしゃる方が、ご実家帰省中で参加してくださいました。熊本のガレキ受けいれ白紙提出にいたるまでのお話など聴くことができ、内容の濃い茶話会となりました。
地元のアースデイで食のことを中心に語り合うアースダイアログをしようと動きだしました。
主催者感想:第二回で話題にのぼったあかつぶ缶バッチ。横のつながりを広げるツールとして、とても素敵なものだと再確認。バッチという見えるかたちにすることで、つけている自分も覚悟ができたようです。
参加してくださった方々ありがとうございました。
毎月第二木曜日に日を設定していましたが、メンバーが決まってきたので、みなさんの都合の良い日を決めて開催しようと思います。参加希望の方はお手数ですが、お問い合わせください。
イベント名:第2回給食を考えるお茶会
主催:八王子こどもの未来を守る会
日時:2012年1月27日(金)9時〜12時
場所:八王子 子安市民センター
参加人数:8人
主催者の感想:
昨年の茶話会でも給食の話しが多く上がったので、給食に特化したお茶会を開催しています。第1回は、各自の学校の対応やこれから小学校や保育園に行く方との情報交換、各自の不安に思っている事、他の自治体の動向などを話しあい、第2回の今回は、給食に私たちが求めることを議題に、検査体制や献立、市や各校への要望など意見が出されました。八王子はひろい地域で対応も学校で様々ですので、いろいろな方と直接お会いする事で、問題の本質がだんだんと見えてきました。今後もお茶会などで多くの方と繋がって行きたいと思います。
参加者の感想:
・日頃はMLの中でしか交流できなかった方と顔を合わせて話すことができました。
全国ネットの他のグループの様子も聞けて、要望書を出すだけでなく市との話し合いの場を持っていくようにするなど、今後の解決へのヒントももらえた気がします。
・いつまでたっても、語り合える場というのは大切だなということを再認識しました。共有する仲間がいるということは、本当に心強いですね。弱音をはける場、そして心配を分かち合った上で励まし合えるという場は貴重です。
・皆の考えや思いを聞くことで、今私に何ができるかを考えるきっかけになりました。
・校長、学校、地域によって全く異なる放射能の問題への取り組みに、いつも心が痛みますね。八王子も遅れているけど。。。
【日時】2月1日(水曜日) 10時~
【場所】中目黒住区会議室 第4会議室(和室)
【費用】無料
主催:3.11以降の子育てを考える会 目黒のママの放射能対策プロジェクト
主催者含めて7名と、こじんまりと、でもわきあいあいと放射能話に花が咲きました。
特別資料などを用意することもなく、とにかく皆さんが思っていることをお話しましょう、というスタンスでの茶話会です。
これくらいの人数だと思いっきり話ができていいかもしれません。
次回は2/12に開催いたします。
【日 時】2月5日(日)13:00~17:00
【場 所】八王子由井市民センター(片倉町702-1)和室
【参加費】部屋の使用料を人数で割ります。
◎参加人数 12名
<主催者より>
昨年は、情報が錯綜し皆も疑心暗鬼で不安な気持ちを共有することが多いお茶会でしたが、MLでの情報共有や測定室の誕生で、この半年たくさん学び、そして今各自が1歩を踏みだしている時期かなと思います。
他に、子ども全国ネットのミーティングの参加報告を交え、私が聞いた福島の事や他の団体の活動状況や八王子市民放射能測定室、各プロジェクトごとに活動の報告し、情報共有をしました。
<参加者より>
今回参加された保護者の方たちは、放射能との付き合い方をそれぞれのご家庭なりにできる範囲最大限でそれぞれが実行されており、事故直後のように「自分はどうしたらいいのか」という不安定な気持ちからは落ち着かれているように感じました。
ほぼ1年経つ今、こどもの内部被爆を防ぐ意識の違いから、以前よりもやや希薄になってしまったつながりがある一方で、新しい集いであった守る会でお会いするかたがたとのお付き合いが信頼のあるつながりに少しづつ成長してきているように思います。ありがたいことです。
日時:2012年2月9日(木)
場所:滑川市民交流センター
参加人数:3組
参加費:無料
「家族を内部被ばくから守る食事法」岡部賢二著を参考にお話をしました。
あと、議員さんがどんな考えをもっているのか知りたいということで、アンケートをすることに決めました。
http://ameblo.jp/arinomamanoteでアンケート回答を公開していきます。
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