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2012年12月5日水曜日

お母さん勝手連がブログから街頭へ飛び出すそうです。

いのちTOKYO: 12月7日(金)お母さんたちの勝手連がブログから街に飛びだします。 http://inochitokyo.blogspot.com/2012/12/127.html?spref=tw

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都知事選・お母さんたちの勝手連が
子どもたちに明るい未来を呼びかけるために・・街頭にとびだすそうです。


以下ブログ抜粋・・・・・・・・・

誰に入れたらいいの?政治って難しい・・・
そんなお母さんたちにぜひ聞いて欲しい。

都内各地のお母さんが集り宇都宮けんじさんの勝手連を作りました。
選挙事務所から活動団体カーを借りました。

さあ、おかあさんたちが宇都宮さんへの、都政への思いを胸に街頭に繰り出します。

◎日時  12月7日(金)

 ●9:00~9:30  荻窪駅北口、

 ●10:00~11:00 吉祥寺北口
  お母さんたちのトークの他に、3.11以降つながりお母さんたちを励まし支えてくれた、
  命をつなぎ、子どもたちを守るお仕事をされているスペシャルゲストの方々のお話も
  ぜひ聞いてください。
 
      ★スペシャルゲスト   
                        国分寺・矢島助産院院長 矢島床子さん
           こどみら市民測定所所長 石丸偉丈さん
           食の自主流通・野原グループ(給食卸業者) 代表 鈴木浩克さん


 ●午後は世田谷方面へ向かいます。(運行予定作成中)

      ★スペシャルゲストに映画監督・鎌仲ひとみさん登場予定
  
--案内文----  
私たちの12月7日(金)の予定をお知らせします。


3.11以降子どもたちを守ろうと

都内各地でつながったお母さんたちが勝手連を作り
宇都宮けんじさんの応援をしています。

ブログやSNSで訴えることに限界を感じ、
やさしくて本当の強さを持った、実行力のある宇都宮けんじさんの魅力を
バギーを押すお母さんたちからおじいちゃんやおばあちゃんまで
街行くたくさんの人にお伝えしたく
12月7日(金)、お母さんたちの勝手連がブログから街に飛びだします。

宇都宮さんの事務所から活動団体カー(スピーカーつき街宣車)を借りました。
運転手も子どもたちを守りたいお父さんにお願いしています。

八王子・国立・国分寺・小金井・世田谷・杉並・豊島のおかあさんたちの
ネットワーク時代らしい寄り合い所帯の勝手連です。

宇都宮さんへの魅力や都政への思いを
なぜ私たちが宇都宮さんを応援するのか?
さまざまな立場のお母さんたちのリレートークでお伝えしたいと思います。

散らしまきのお手伝いなどもお待ちしています。
都合の良い駅にそのままいらしてスタッフにお手伝いの旨お伝えください。

「何かしたい」と思っているお母さん、お子さんを連れて、いやおひとりでも
この場に参加いただく事が、「子どもたちの未来を守ろう」という思いを
街行く人にアピールすることにつながると思います。

※勝手連の企画ですので宇都宮さんご本人はいません。




2012年11月19日月曜日

結成!!都知事候補・宇都宮けんじさんのお母さん勝手連。


都知事だけど宇都宮、弁護士だけどけんじ
都知事候補・宇都宮けんじさんのお母さん勝手連ができました。

勝手連ブログはこちら「いのち東京」

http://inochitokyo.blogspot.jp/

2012年10月29日月曜日

「核実験時代もひどかった・・」というけれど・・・


上2つのグラフは縦軸の数値を見てください。
やはり核実験の時代とは明らかに値が違う。









医師や行政関係者にこの資料を配ってみませんか?

こちらのご意見を頂きました。
皆様へ:
ご存知の人もいると思いますが、バンダジェフスキーの論文を広めるには、
2009年のこちらのものがわかりやすく、かつ無料で入手できますからよいでしょう。
ぜひ、こちらを特に医師や行政関係者に配って、子どもたちを守っていきましょう。


・パンダジェフスキーさんとは

セシウム137が人体に与える影響を研究し続けた 
ベラルーシの科学者、バンダジェフスキー氏の論文です。
 この論文は、ガンや白血病だけを
 引き起こすのではないことが書かれています。
 この論文を発表して、彼は8年の刑期を受けることとなる。
 国外の人権団体が訴えを起こし認められるが、それでも4年間、投獄されました。

Peace Philosophy Centre

この中にA4で18ページ分の日本語版pdfがあります。
分かりやすい表も入っています。それを印刷して配る事ができます。
子どもたちを守るサイドの人たちに、公には認められていないけど、
こういったデータがあることを知ってもらいましょう。
おかあさん達が草の根で広めていくのも必要なことかもしれません。

高圧的に渡すのではなく、「ネット上でこんなデータ見つけました」みたいにさりげなく・・・、
このデータが全て正しいというのではなく、このデータを参考に、あくまでもこのようなデータが
数年後の日本で出ないためにも、今私たちが母親たちが何をすべきなのか考えてほしい。
食べて応援でなければ、黙ってやり過ごすことでもないと思うのです。

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私は2011年夏にバンダジェフスキーさんを知りデータを見たとき、戦慄が走った。
当時はマスコミで報道関係にいる友人でさえバンダジェフスキーさんを知らなかった。
電話口で彼の名前を書きとめているようだった。

2012年4月に食品の基準値が改定されるためのリスクコミュニケーションに参加したとき

パンダジェフスキーさんのデータは参考にしたのかという、参加者の質問に
関係者はNOと答えた。公式なデータとしてあつかうには何やら足りないものがあるというのだ。
こうしたデータが考慮されない決まりごとで子ども達を本当に守りきることができるのだろうか?

臨床データと疫学データが違うとか、難しいことをいう人もいるけれど

子どもを守る母親には関係なかったりする。
子ども達に数年後、いや大人になるまで健康でいて欲しい、それが望みなんだ。
この母性に反論できるものがあるだろうか?

ちかく、地元自治体で行政関係者と会うチャンスがあるので

この資料を渡してこようかと思う。あくまでさりげなく・・・   (ブログ管理人)




---参考までに 下のデータはICRPのお墨付きです。全国ネットから文科省大臣へ渡しました。-------

1日10ベクレル摂取し続けると・・・

※1)ICRP PUBLICATION 111 2009では、毎日継続して汚染食品を摂取することによる
体内残存量は、同量を一時的に摂取した場合と比較し、負荷が大きくなることをグラフとともに提示しています。




<POINT・1>                               
毎日10Bq摂取し続けた場合、一度に1000Bq摂取した場合と比較して100日かからず体内残存量は逆転。

<POINT・2>     
 200日で体内のセシウム137が1000Bqを超える。700日で体内のセシウム137の濃度が1400ベクレルを超す。











<参考>                                     
セシウム137は体重1㎏あたり10Bqくらいから、子どもの心臓の筋肉細胞(心筋)の病気を引き起こし、体重1kgあたり 20-30Bqで不整脈が観察され、体重1kgあたり 50Bqでは生命にかかわる臓器が病気になる
可能性を示唆する専門家も。

「図は、1000Bq もCs137 を一時的に摂取いた場合と、毎日1Bq及び10Bq もCs137 をそれぞれ1000日間にわたって摂取した場合の全身放射能の変化を示す。同じ総摂取量に対して、期間期末における全身放射能は大きく異なっている。これは、汚染食品を日常的に摂取する場合との負荷が本質的に異なることを示している。」 

ICRP Publ. 111 日本語版・日本アイソトープ協会暫定翻訳版



2012年10月28日日曜日

お母さん必見!!自然放射能と人工放射能の比較って意味がある?


●推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、今となっては国が作ったパンフレットにも
載っている。市川先生の話を聞くと、そうじゃなかったんだ。
人工放射性核種は体内で濃縮する。
進化の過程で自然放射能をためこまないようにできた生物だけが生き残ってきたのだそう。

とても分かりやすい。しかもたった7分の映像で大筋の事が分かります。


埼玉大学名誉教授(放射線遺伝学) : 市川定夫氏 (1980年代後半?収録)
[ 天然の放射性核種と人工核種は危険性が大きく異なる。]


●「原発はいますぐ廃止せよ」というブログの中に市川先生の内容を証明する記事がありました。
カリウムは母親と乳児の数値に大きな開きがないのですが
セシウム137は乳児のほうが2倍近い濃度になっています。

詳しい説明はこちら↓
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1399.html


1965年~66年のデータですがこの年はこんな年  ウィキペディアより



●そして今、巷でこのようなチラシが配られています。見開き3ページで両面。
現在の社会の仕組みを維持するにはこうした見解はいたしかたないとしても
子どもたちにこの内容を当てはめるわけにはいかないと感じてしまいます。


詳しい内容は
■1面見出し
・基準地以下の食品はずっと食べ続けても安全です。
・月平均1万8千件の検査を行い結果をすべて公表して  います。
・基準値を超えた場合には地域や品目ごとに出荷を止め ています。
■2面の内容
・原発事故のために実際の食品から受ける線量を調べ  たところ、ごくわずかでした。
・セシウム以外の影響も考慮して基準値を設定しました。
・私たちは宇宙や土食品など自然からも放射線を受けて います。



このリーフレットの実物がこちら↓










2012年10月22日月曜日

おすすめ本「」チェルノブイリ26年後の健康被害 低線量汚染地域からの報告」

放射能の影響はガンや白血病だけではない。甲状腺への影響だけでもない。
事故から四半世紀経ったチェルノブイリに学ぼう。
日本とチェルノブイリでは風土も環境も違うけれど
楽観視するにはまだ早すぎる。子どもの体・未来をを守るための参考として
この本を手にとってみることにした。







NHK出版 「チェルノブイリ26年後の健康被害 低線量汚染地域からの報告」
馬場朝子・山内太郎 著
一部引用:チェルノブイリの事故から数年は、日本でもチェルノブイリ関連の番組が放送され私たちは被曝した子どもたちが甲状腺の病で苦しみ、手術をする映像を見てきた。日本からも医師やNGOの人たちが現地の子どもたちを救おうと様々な活動をしてきた。
発病はあの頃がピークで、26年経った今は少し収まってきているのではないかと私は勝手に思っていた。しかし、現実はまるで違っていた。終わっていないどころか、増え続けている。しかも、いつまで増え続けるのか、誰も予測できない状態なのだ。
この本を知ることになったブログの紹介
さまざまな情報がUPされています。
 http://after-311.sakura.ne.jp/wp/

2012年10月19日金曜日

2013年版・チェルノブイリ27周年救援カレンダー販売のお知らせ  ~チェルノブイリと福島の子どもたち~

チェルノブイリ子ども基金が2013年のカレンダーを販売しています。
チェルノブイリと福島の子ども達のあたたかい絵のカレンダーです。
カレンダー収益はチェルノブイリと福島の原発事故による被災児童のための
救援金にあてられます。



●定価:1000円(送料別)

●送料:2部まで100円、3~9部まで実費(10部以上:1割引き/送料無料)

●お申込み方法:Fax 、E-mailまたは郵送でお申し込みください。

●お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振込みください。

●カラー

●サイズ:縦42cm×横30cm(見開きA3サイズ)

●デザイン:スタジオ・ギブ


サンプル・購入申し込みはこちらから・・・
http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/index.html


2012年10月17日水曜日

車のフィルターが内部被爆の証拠に・・。


「フィルターに付着した放射性物質から人が吸い込んだ放射性物質の種類や量が分かる。東北や関東にとどまらず、被災地支援に行った車のフィルターからも高線量が出ており、車検で交換する前に保存を急いでほしい」
東神戸診療所(神戸市・神戸健康共和会)・郷地秀夫所長


エンジンのエアフィルターでしたら、ほとんどの車は簡単に脱着交換できます。
(そのようにできているそうです。)・早めに交換しましょう。・・・・お父さん達からの情報

(続・お父さんより)

女性にもできる作業です。腕力も不要。おそらく工具も不要です。

手袋・マスクは必ずしてください。

作業後はもちろん手を洗ってください。

交換するからには「新品が入っていた箱」が残ります。

確保したフィルターをビニール袋に入れて「新品が入っていた箱」に収納しましょう。

箱には交換日をマジックで書きましょう。

是非!



2012年10月16日火曜日

【要注意】100bq/kgのマダラを出荷。


おでんの練り物・鍋料理に使用!!
寒くなるこれからの季節にいただけないニュース。


★北海道 室蘭沖マダラから 100 Bq 放射性セシウム 道、検査強化へ  http://bit.ly/WfB5qj 

道は12日、室蘭・追直(おいなおし)漁港で水揚げされたマダラから、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)と同じ100ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。100ベクレルを超えると、道は出荷自粛を要請することになっているが、今回は超えていないため、自粛要請はしない。道は同日、室蘭沖で週1回行う検査を当面毎日実施することを決めた。セシウムで3桁の数値が出るのは道産水産物では初めて。<北海道新聞10月13日朝刊掲載>





文科省・宮城のストロンチウムもさりげなく発表




詳しくはこちら・・http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6213/24/338_0912_18_rev0914.pdf


2012年9月21日金曜日

原発の問題点が分かりやすいチラシの紹介

脱原発について周りの人と共有するのに分かりやすポスター
他の原発でも参考にできる内容が盛りだくさん。










2012年9月17日月曜日

NHK【ETV特集】シリーズの紹介




●2012年9月23日(日) 午前0時50分 再放送

シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告
 「第1回 ベラルーシの苦悩」



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●2012年9月23日(日)  午後10時~


「第2回 ウクライナは訴える」


http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0916.html


よそ事ではない、関東から東北の1人でも多くの人に
見て欲しいです。

2012年8月19日日曜日

わかりやすい・図解カリウムとセシウムの違いについて・・。

カリウムは濃縮しない、セシウムは濃縮する。
ブログ・「原発は今すぐ廃止せよ。」より
 http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1302.html

市川先生のお話で絵を描いた。
約60兆個の全身の細胞にカリウムが行き渡る、
さらにその中の1万分の1がカリウム40という放射線を出すいたずらもの。
半減期13億年だから崩壊して放射線を出さないままに外へ排出される確率が高まる。
カリウムは必須元素だから外界から常に取り入れて被曝防御のために一定量で排出する。

セシウムは生物には必要なし、ところが放射性セシウムが事故で体内に入り込むと
筋肉臓器に濃縮する。
散らばっていると低い線量も、除染して固めて濃縮すると高線量になるのと同じで、
体内に大砲並みにベータガンマを爆発させる、それで臓器に異常をきたす。

捨て場のない除染土を心臓に集めるようなものだ。


2012年8月6日月曜日

【必見!!番組紹介】NHKスペシャル・黒い雨~活かされなかった被爆者調査~

黒い雨~活かされなかった被爆者調査~
 8月6日(月)  NHK総合 後8:00~8:49 
 8月14日(火) NHK総合 前0:50~1:39 
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0806/index.html

番組は、今なら以下のアドレスから観ることができます。
2012.8.6NHKスペシャル「黒い雨」完全版 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?

原爆が投下されて67年後に黒い雨にあたった人の
分布データが公表されました。
黒い雨とがんの発生率の相関関係が指摘されてもなお、
内部被ばくや100ミリsv以下のリスクを認めようとしない。

福島の原発事故のおいては決してこのような悲劇が起きないように
そのためにもこうした真実を知る必要があると思います。
14日には再放送があります。是非この番組をご覧ください。
他人事ではないと思います・・。

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8月6日にNHKスペシャルで「黒い雨 活かされなかった被爆者調査」という
番組が放映されました。戦後、広島・長崎で、被爆者調査を独占的に行った
ABCC(原爆傷害調査委員会)が、黒い雨に関する93000人からの聞き
取り調査を行いながら、そのデータがまったく活かされてこなかったことを
告発した迫真の番組でした。

非常に重要な内容が含まれていたので、番組全体を文字起こししました。長い
ですが番組を見る余裕の無い方はぜひお読みください。

再放送も、14日午前0時50分よりNHK総合で行われます。

.見られないという方は
守田敏也さんのブログ/明日に向けてにこの番組の文字おこしがされています。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/6529d3ea6f5edcd5becace7cda4452be

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1945.08.06 AM8:15ヒロシマ、1945.08.09 AM11:02ナガサキ。
人類の頭の上に原子爆弾が予告もなしに落とされた。
去年の暮れ、長崎の医師の問い合わせをきっかけに、
被爆に関する「あるデータ」が突然公表された。
原爆投下直後に放射性物質を含む「黒い雨」が、
13,000人もの人に降り注いだことを示す分布地図だ。

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★ぜひこちらも参考にしてください。
TBSの報道特集で【知られざる”放射線影響研究所”の実態を初取材】

放射線の人体への影響を科学的に明らかにするために
1947年に広島の比治山にアメリカの研究機関ABCCが設立された。
 その研究を引き継いだ放射線影響研究所(放影研)の実態が
7月28日にTBSの報道特集で【知られざる”放射線影響研究所”の実態を初取材】
というタイトルの番組で流されたそうです。

こちらも
守田敏也さんのブログ/明日に向けてに文字おこしがされています。

7月28日にTBSの報道特集で【知られざる”放射線影響研究所”の実態を初取材】という
タイトルの番組が流されました。

さっそく視聴してみて、これまでの取材にないかなり鋭い切込がなされていると感じました。
関係者の発言についても貴重なものが多いと感じたため、資料とするために
急きょ、文字起こしをしました。ぜひお読みください。また時間のある方は
ビデオクリップをごらんください。

明日に向けて(518)アメリカによる内部被曝隠しと放射線影響研究所 その1
2012年07月29日 23時30分00秒
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/c6a9b0ff6b1c6ed4c3a46c898a795724

明日に向けて(519)アメリカによる内部被曝隠しと放射線影響研究所 その2
2012年08月02日 21時30分00秒
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/2cdc4ca897d9cf7f8e4fc8dac257cf79



2012年8月5日日曜日

大手メディアのオリンピック過剰報道が気になる方々へ・・

関西の視聴者団体が、
オリンピック専門チャンネルみたいだとNHKを批判し、
国内の重要な諸問題を報道することを、申し入れました。

例えば
国会内の重要な審議では、
消費税増税法案や社会保障の削減、
危険なオスプレイの配備問題や、
原子力規制委員会の発足に伴う重要な国会同意人事案件など、

国会の外では、
原発再稼働に対して、デモ・デビュー初めての多くの参加で、
安保闘争以来と識者が言う抗議行動が巻き起こっており、
以上の
重要な社会現象と国会の審議を正確に報道するようNHKに申し入れ、
かつ、市民との懇談会の開催を提案しました。

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関西視聴者3団体のNHKへの申し入れ

要旨

 今、国会内は、消費税増税法案や社会保障の削減、危険なオスプレイの配備問題や、原子力規制委員会の発足に伴う重要な国会同意人事案件などがあります。

 国会の外では、原発再稼働に対して、安保闘争以来と言われるほどの抗議行動が巻き起こっています。

 それぞれの問題どれ一つとっても、掘り下げた報道が求められているのに、NHKは、チラとしか報道せず、ほとんど真剣に取り上げていません。NHKの番組編成はまるでオリンピック専門チャンネルのようです。

 オリンピックに特化した番組編成をあらため、国民生活にかかわる重要問題を掘り下げた番組提供にしてください。

 以下、原文

                              2012年8月2日

NHK大阪放送局 局長 崎元 利樹 様

                     NHK問題大阪連絡会 代表●●●● 
                               NHK問題京都連絡会 代表●●●● 
                           NHK問題を考える会(兵庫) 代表●●●● 


オリンピック放送のあり方についての要望

と懇談会開催の申入れ

一、オリンピック放送のあり方について

前略

 オリンピックが7月27日から8月12日まで開催され、NHKは初日の28日午前420分から24時間体制のオリンピック放送をしています。

 しかしこの期間は国会開催中で、今後の国民生活にとって重大な問題が審議されている最中です。

これまでのオリンピックとは違う状況にあります。国会では、オリンピック前まで大きな批判がおきていた消費税増税法案や社会保障の削減など、重要法案が国民の目を避けるかのように8月8日ごろ参議院での強行採決が予定されていると伝えられています。

 本来、これほどの大増税の中身と使い方について、NHKが正確に報道したなら、日本列島が騒然とするほどの大きな世論が起きる問題です。NHKはじめマスコミは、増税反対の方が圧倒的に多数なのに

それを反映した番組を作っていません。

 また、危険なオスプレイの配備問題や、原子力規制委員会の発足に伴う重要な国会同意人事案件などもあり、国会の外では、原発再稼働に対して、安保闘争以来と言われるほどの抗議行動が巻き起こり、どれ一つとっても、掘り下げた報道が求められているのに、NHKは、チラとしか報道せず、ほとんど真剣に取り上げていません。NHKの番組編成はまるでオリンピック専門チャンネルのようです。

7月28日からこれまでのところ、国会で何が論議され、何が決まろうとしているか、一部国会中継がなされた以外は、国民には知らされていません。729日の「日曜討論」「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」など、通常の良心的な番組が削られています。定時のニュースも「ニュース&五輪」ということで、中身はお天気と全国ニュースがわずかで、圧倒的にオリンピックの繰り返し放送になっています。NHK総合に加え、8月1日はEテレでも並行してゴールデンタイムに1時間半もオリンピックにあてるなど、今回の報道は異常です。

 このようなNHKの放送のあり方は、オリンピックの応援の熱狂をあおり、その陰で政治や社会問題から国民の関心をそらすという役割を果たしていると言わざるを得ません。

確かに4年に1度のスポーツ祭典は見どころがありますが、特集番組を組めばいいことで、その他の問題を一切、シャットアウトするべきではありません。国民はスポーツ情報だけが関心事ではありません。在宅時間が多い高齢者の中には、関心がなく、繰り返し同じことを見せられるため、ビデオ屋に行ってレンタルビデオを利用している人もいます。受信料を取って国民の公共放送を標榜するNHKが、これでいいのでしょうか。さらに、日本選手がほとんど出番を終えクライマックスが過ぎたオリンピックの後半は8月8日から高校野球の中継が始まります。国民生活の大きな問題が起きているこの時期にNHKはスポーツ番組にだけ力を入れてNHK総合の役割が果たせるのでしょうか。


<要望事項>

オリンピックに特化した番組編成をあらため、国民生活にかかわる重要問題を掘り下げた番組提供にしてください。



      二、 視聴者団体への対応について

 私たち関西の視聴者3団体は、これまで相当数の視聴者の声を代表して、NHKに大事な問題があるたびにその声を届けてきました。私たちはNHKが必要だと考えており、公正な放送と公共放送の充実を願ってのことでした。

 私たち3団体と大阪放送局との懇談は、2008712日の「経営委員と視聴者が語る会」での事件から始まりました。事件の経過は省きますが、そのやり取りの中で、私たちの真剣な思いが受け止められたと考え、その事件以後、NHK大阪放送局への信頼を基礎に、両者の緊張感を保ちながら、NHKへの激励とあわせ批判的な意見や要望を率直に伝えてきました。

 しかるに、去る521日、数土経営委員長辞任後の経営委員会のあり方について、視聴者の意見を伝えようと、懇談を申し入れたところ、その対応はこれまでと全く違う、ぞんざいなものでした。

 30分という時間制限は、緊急な申し入れでもあり、職員の皆様の多忙な職務に迷惑にならないよう遠慮したものでやむを得なかったと考えていますが、それに「乗じ」てか、人数の制限をしたうえで、「皆さんとは特別な関係ではない、他の視聴者と同じ扱いです」、とことさら私たちを忌避するような発言があり、数人しかはいれない入口の待合室で対応されたことは、真に理不尽、失礼千万なことと考えています。

 しかも、申し入れについては、「東京のNHKに伝えます」の一点ばりで、硬直した対応でした。今回、大阪放送局が示されたこれらの態度は、これまで丁寧に懇談を重ねてきた私たちとの貴重な実績を水泡に帰すものと言わなければなりません。

 今後もこのように視聴者を警戒する姿勢を続けられるのか、どうか、視聴者とNHKの関係についてどう考えておられるのか、きちんとお伺いしたいと考えています。私たちは、制作者側の局として視聴者の意見を胸襟を開いて友好的に聞くという姿勢を期待しています。それがあってこそ、視聴者に応えるより良い放送ができるのではないでしょうか。

 つきましては、次回懇談会の日程を申し入れますのでご検討を頂きますようお願いいたします。



              <懇談会の要望日程について>

9月4日 (火)午後、 9月7日 (金)午後、 9月14日(金)午後

9月21日(金)午後、 9月19日(水)午前 

のいずれかで、1時間半程度

 以上、上記番組への要望と懇談会の要望について8月9日(木)までにご返事いただきますようお願いいたします。