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ラベル 食の安全について の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年5月8日木曜日

放射線の影響からあなたの体を保護するための10食品のリスト

{Translation by Moe Naruse]
親愛なる日本のお母さん達へ TO MY JAPANESE MOTHERS WITH LOVE...

放射線には多くの有害な影響があり、それらの多くは体内で発見されずにいます。しかし長時間経つと、たとえ放射線被ばく料が低レベルでも、細胞レベルでの主要な消化器系の不均衡、血液の変化と組織や臓器のシステムの破壊につながるのです。症状は、疲労、頭痛、吐き気、頭皮の問題、および乾燥/皮膚のかゆみなどのものを含むこと - もっと極端な場合には(別名は福島に住んでいた場合、または被災地の数マイルの半径内で)、症状は気分の変化、記憶障害、脳損傷、注意障害など、情報処理および精神運動能力を遅らせたりします。

特に、わたしたちの循環器と生殖システムは、放射線の任意のレベルに非常に敏感で - しばしばインフルエンザのような症状になり - 将来的にその影響は、体の感染症の発生率を高めること(また、 "軽度の放射線病"として知られている)につながる血リンパ球を減少させている血液(白血病とリンパ腫)の癌を発症する可能性を高めることになります。長期放射線被ばくは、私たちの生殖器系に影響をし、先天性欠損症と死産(ならびに不妊症など)につながります。

放射線の有害な影響からあなたの体を保護するための10食品のリストです。

①コリアンダー(必須)
血流から重金属を除去するのに役立ちます。腎臓や血液から鉛、ウラン、水銀を排出することを助けてくれます。

②赤ビート(私のお気に入り)
研究では、ビートが損傷ヘモグロビンの再構築で体を支援するを助けることができることが示されています。放射線被ばくと、ヘモグロビンが分解されてしまうので、私たちの血液のシステムを保護することが重要です。実際に動物試験において放射性同位元素を吸収し、解毒を助けることが証明されています。

③タンポポ
タンポポは素晴らしい植物です!多くの人が"雑草"としてしか見ていませんが、"美しい"デトックス植物としてまさに奇跡の植物です。健全な機能の肝臓(毒素が正しく体内から除去されることを保証している)が保証されます

④りんご&⑤ヒマワリの種(我が家ではいつも食べているもの
リンゴとヒマワリの種は、体から放射性残基を結合して、除去するのに役立つペクチンが沢山含まれています。特に、内分泌腺、膵臓、胸腺、心臓に溜まるセシウム137から保護してくれます。セシウム137はガンマ線だけでなく、私たちの体の細胞に非常に有毒であるベータ線を放出するものです。リンゴを沢山食べて、ヒマワリの種をあなたの日常のスナックに加えておけば、放射線から身を守るのに役立ちます。

⑥ゴボウ
体内から放射性同位体を除去するのに役立ちます!新鮮なごぼうを1~4オンス(120~300グラム)を取るには、お茶としてかジューサー(酵素は破壊されない生のが常に最善ですので、これは、最良の方法である)を使用して、取ることがいいでしょう。

⑦葉物野菜
葉物野菜は、非常にアルカリ性で、放射線損傷から身を守るための分子クロロフィルが含まれています。 1950年代初頭以来、クロロフィルと放射線の奇跡的な効果が実証されています。これらの効果は、マスタードグリーン、およびアルファルファの葉と同様にケールやコラードのような濃い緑の野菜から得る事が出来ます。接種する時は二種類以上のグリーン野菜一緒に採る事で、最大の耐放射線性を与えます。

⑧ソバ
ソバに含まれるグルコシドは、放射線被ばくから身を保護してくれます。穀物草は、葉物野菜(クロロフィルが豊富)と藍藻と同様に放射線の私たちの体を浄化するのに役立ちます。

⑨人参(私達は毎日食べてます)
放射線から身を守り、治療するための素晴らしい食物、それは人参です!放射線損傷を癒すための人参の効力はまだ研究段階ですが、しかし予備研究では、放射線被曝の任意のタイプに対して素晴らしい治癒剤であるという結論を示している。一日二回100~200mgの人参を採ると放射(骨髄、皮膚、内臓、血液細胞の治癒)からの回復をスピードアップする手助けをしてくれます。

⑩ローズマリー
放射線による突然変異誘発性と戦う力があります。研究では、ローズマリーに含まれるカルノシン酸とカルノソールが、この抗変異原性に作用するのです。同様に、他の種々の化合物よりも放射線の影響から保護する力が少なくとも3.34倍優れているという別の研究結果も発見されています


【Ines LigronさんのFacebookから】


2013年4月4日木曜日

■ママたちのための連続講座「ママレボ・カフェ」 第2回講座(全5回講座) 「食卓から社会が変わる!」

アベノミクスによるプチバブルや、TPP参加表明など、心配なニュースが多いなか、
「思いっきり春を満喫できない…」という方もいらしゃるのではと思っております。

そこでママレボカフェ第2回(2013年4月14日(日)開催)では、
食に関するTPPに詳しいコミュニティースクール・CSまちデザインの理事である近藤惠津子さんを講師にお招きして、
「食卓から社会が変わる!」~遺伝子組み換え食品から見えてくるTPPの問題点~と題した勉強会を開催することになりました。

近藤先生は、「日々の買い物は、小さな投票と同じ。わたしたちひとりひとりが正しい知識を持ち、
『かしこく選択』していけば、食卓から社会を良くしていくことができます」とおっしゃっています。

食の安全にかんしては興味をお持ちの方も多いと思いますが、
意外と「なんとなく知っているような気になっていたけど、きちんと理解していなかった」ということもあると思います。
この機会に、ぜひ食にまつわる本当のこと、そして食を通して見えてくるTPPの問題点を学んでみませんか?
近藤先生の講義終了後は、たっぷり1時間座談会の時間をとっておりますので、
みんなでわいわい話しあいましょう!

皆さまのご参加をお待ちしております!
ぜひ、お友だちをお誘い合わせのうえ、ご来場くださいませ。

講座の詳細・お申し込みは下記をご覧くださいませ。

http://kokucheese.com/event/index/80493/

+++++++++++++++++++++

◎日 時:2013年 4月 14日(日) 
      13:30〜16:30(受付 13:30〜)

◎開催場所:武蔵野公会堂  第3会議室  (吉祥寺駅南口から徒歩2分)

◎保 育: お子さん同伴での参加あり。
       同室の片隅に保育コーナーを設けます。
       (先着5名まで)

※公会堂3階の第3会議室ですが、エレベーターがないので階段をご利用いただきます。

◎スケジュール
13:30 受付開始
13:45 近藤惠津子さん講座
15:15 休憩
15:30 近藤先生を囲んで座談会
16:30 講座終了
++++++++++++++++++++++++
4

2012年11月22日木曜日

11月5日公示・総理大臣が指示・広域に出荷制限。

ツイッターで見つけました。

ありえない!!NHKのアサイチ!「子供のキノコ嫌いを直したい」特集ですよ!!!フレンチシェフまで出演させて!「おやつ代わりになりますね」!この殺人TV局を何とかしないといけない!!NHK受信料拒否で年間2万4千円節約になる。NHKを包囲するデモしてスタジオ占拠したいくらいです!!



11月5日 総理大臣の指示でお茶、きのこ類、たけのこ等出荷制限が出されました。
くしくも、このあさいちはも同日11月5日だったようです。
http://cookcheck.livedoor.biz/archives/51719464.html

1.緊急事態応急対策を実施すべき区域
青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、
埼玉県、千葉県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県

ニュースになっていない上に、NHKではかのような番組・・日本はどうなるの?子ども健康は?

総理の公示の内容は詳しくはこちら・・・。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2554.html

2012年11月8日木曜日

2012年5月食品安全地グラフ



※月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年2月№274で掲載された格付け図の改訂版です。

※解説は月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年6月号No278に掲載されています。






食品と暮らしの安全http://tabemono.info/



2012年10月27日土曜日

ちょっと気になる!!食品の放射能測定の結果を2つお知らせ

①早川マップもノーマークだった山梨県の野生きのこから基準値超えのセシウム検出


山梨県のHPはこちら
https://www.pref.yamanashi.jp/release/ringyo/2410/ringyo23.html

品目:ショウゲンジ
採取地点:鳴沢村
核種別放射能濃度【Bq(ベクレル)/kg】
・放射性ヨウ素:不検出
放射性セシウム:360
(検査日:10月23日、セシウム検出限界値:-Bq/kg)

品目:シロナメツムタケ
採取地点:鳴沢村
核種別放射能濃度【Bq(ベクレル)/kg】
・放射性ヨウ素:不検出
・放射性セシウム:150
(検査日:10月23日、セシウム検出限界値:-Bq/kg)
※検査機関:山梨県衛生環境研究所
※「不検出」とは、検査機関の分析による検出限界値未満のことを示します。




②基準値内のえさを与えていた群馬の牛肉から新基準値超えのセシウム検出


【10月26日】群馬県産牛肉の放射性物質検査結果について(畜産課)

検査結果   

放射性セシウム13473Bq/kg(検出限界9.8Bq/kg)
放射性セシウム137117Bq/kg(検出限界9.1Bq/kg)
放射性セシウム合計190Bq/kg

基準値内のえさを与えていたのに肉から190ベクレルも検出されたいうことに驚きました。


:

2012年10月26日金曜日

世界が輸入禁止にしてる日本の食品

テレビを信じたいのも、政府を信じたい気持ちも分かります。

これをみて、ではどうしろというのですか?
という前に、
風評被害ばかりを重視する前に

この表も現実なのです。

これも踏まえて子どもを守る自分の基準を作ってください。
誰かが教えてくれる時代は終わりました。
必要以上に対策をこうじる人、まったく無防備な人
情報を自分で収集する人
テレビ見てると3.11前と何も変わっていない日常と錯覚しますが
国民の意識は大きくいうと二つに分かれてきている気がします。


食品の調理・加工による 放射性核種の除去率


先日、地元のお母さんたちの茶話会で話題に出た
調理法による放射性各種の除去率

ご家庭でも参考にしてください。


●放射性セシウムを減らす調理法と「チェルノブイリ・放射能と栄養」

●食品の調理・加工による 放射性核種の除去率(原子力環境整備センターの資料)

10/27(土):東京千代田区・2012年度連続セミナー・保養相談支援実践者に聞く

  NPO 法人グリーンコンシューマー東京ネットの主催で昨年夏から福島支援をしてきた3人がそれぞれの活動を通じてメディアでは大きく報道されない福島を中心とする地域の実情をお話します。
こうした実情を知っていただき、皆様のこれからの活動の参考になれば幸いです。

-以下ママレボブログより抜粋-----------------
昨年夏、放射能から子どもたちを守るために母親達が中心になって「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」を設立しました。その福島支援プロジェクトで活動を始めたメンバーは、様々な市民団体、NGO、企業などと協力して、安心な食材の提供、放射能の正しい情報提供、健康相談、ホッとする場づくり、放射能測定所設置、保養支援団体の紹介、講演会開催など実施してきました。 その活動成果をもとに、保養健康相談に重点を置いたり、関わる方たちの活動を取材して会報誌を創設したり、地元で受け入れ支援活動を始めたりしました。
 それぞれの話を通じて、メディアでは大きく報道されない福島を中心とする地域の実情を知っていただき、皆様のこれからの活動の参考になれば幸いです。


 日  時:2012 年 10 月 27 日(土)15:00~17:00
 開催場所:主婦連合会会議室 ( 千代田区六番町 15、主婦会館 3 階 )
            JR 中央線 四ッ谷駅、東京メトロ丸の内・南北線 四ッ谷駅
 スピーカー:和田秀子さん (フリーライター・「ママレボ」編集長
        疋田香澄さん (健康相談会、避難保養相談担当)
        相星素子さん (保養プロジェクト実践)

★参加ご希望の方★ 
NPO 法人グリーンコンシューマー東京ネットまで、
メール(info@greenconsumer-tokyo.net)、
または FAX( 03-3221-7864)でお名前と連絡先をご連絡ください。
NPO 法人グリーンコンシューマー東京ネット
〒 102-0085 千代田区六番町 15、主婦会館 3 階     

◎お話する3人について・
・疋田香澄さん
昨年4月避難支援開始。福島の状況を伝え支援を要請するリーフレットを作成し全国へ配布。
子ども全国ネット立ち上げ参加。現在子どもたちの健康と未来を守るプロジェクトにて健康相談会、避難保養相談担当。疎開支援団体、311 受入全国協議会でも活動。

・相星素子さん
昨年、年間放射線量が20ミリシーベルトに引き上げられた事の重大性を知って以来、NGO のお手伝い。こども全国ネットに参加。こどもふくしま緊急支援チーム設立。「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」設立に参加。春休み、夏休みに福島のご家族受け入れ支援実施。

・和田秀子さん
フリーライター・「ママレボ」編集長。3.11 以降、放射能と原発のリスクに危機感を持ち、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の立ち上げに参加。以来、福島の状況や各地で「子どもたちを守ろう!」と立ち上がった母親たちの活動を取材し、週刊誌をはじめ「ママレボ」などに執筆している。

2012年10月24日水曜日

「食品検査しています。」の裏ばなし・・。


「食品検査しています。」の言葉に潜む罠・・。
毎月1万8千件というが検査は肉が多い。





検査の実態についてベラルーシとの比較が載っていますので
食品基準値について調べてみました。

哲野イサクの地方見聞録より  (記事抜粋)
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/09.html

 ベラルーシ独自の食品制限

 ベラルーシ政府が本格的な食品規制に乗り出すのは、ウクライナ同様旧ソ連邦崩壊を経て10年近くもたった1999年である。その規制表が以下である。一目見てウクライナの規制より甘く、品目もまだ粗い。しかし、パン(40ベクレル)、穀粉(60ベクレル)、果物(40ベクレル)、飲料水(10ベクレル)など日常に摂取する食品については、かなり厳しい制限値を設けている。特に乳幼児用食品は37ベクレルとウクライナよりも厳しい。



 こうした汚染食品制限が末端まで厳格に守られたどうかは別として、その効果はすでに出てきたように見える。以下のグラフはベラルーシの人口変動に規制値設定を重ねたものである。

2012年10月23日火曜日

都内でも安全キャンペーン?


来年1年生になる子どもを対象に配られているとかで、幼稚園で子どもが絵本をもらってきました。



ゆうやくんが島へいって漁師さんの町でたくさんの魚を食べるお話ですが、
裏読みする気がなくてもストーリー性のない違和感に、
「これってお魚食べようキャンペーン??」と思わざる得ないような内容です。

そしてなんと
近所のスーパーでこのようなチラシが配られています。見開き3ページで両面。

■1面見出し紹介
・基準地以下の食品はずっと食べ続けても安全です。
・月平均1万8千件の検査を行い結果をすべて公表しています。
・基準値を超えた場合には地域や品目ごとに出荷を止めています。

■2面の内容
・原発事故のために実際の食品から受ける線量を調べたところ、ごくわずかでした。
・セシウム以外の影響も考慮して基準値を設定しました。
・私たちは宇宙や土食品など自然からも放射線を受けています。


-----------------
スーパーで配布されている上記チラシについて以下の情報も頂きました。

国が省庁の枠を超えて学校教育やパンフや広告などを通し
「基準値以下なら安全」だという考えを浸透させるいうプロジェクトの一環だそうです。
これからますます多くなってくると思われます。

このキャンペーンには新聞やテレビなどのマスメディアも協力しているため
長期低線量被爆の危険性を訴える声はなかなか耳に入ってこないでしょう。

政府は内部被爆を外部被爆と同等にあつかうICRPのリスクモデルを採用していますが、
実は内部被爆を過小評価するそのICRPでさえ、被爆による健康被害に閾値は無く
少なければ少ないほど良いと勧告しています。

食品の放射能検査・自主検査と県の検査との測定結果のズレ。

福島県の自主検査と公機関での検査結果のズレが一覧でまとまっています。
厚労省も月1万8千件の検査をしているといっていますが、
検査数だけで安全と言えるのでしょうか?


  福島県を隠れ蓑にしている近隣自治体の検査についても
  しっかりチェックしていくべきだとおもいます。これが今の食品検査の実態です。































あちこちでこのようなチラシが配られています。
新聞やテレビなどのマスメディアも協力していて
長期低線量被爆の危険性を訴える声はなかなか耳に入ってこないでしょう。

福島では基準値(20mSV/毎時)なら安全、食品は100Bq/kg以下なら安全と言っています。
政府は内部被爆を外部被爆と同等にあつかうICRPのリスクモデルを採用していますが、
実は内部被爆を過小評価するそのICRPでさえ、被爆による健康被害に閾値は無く
少なければ少ないほど良いと勧告しています


2012年10月12日金曜日

東京小金井市・中野「子ども・被災者支援法」まなぶ会開催




1)☆『子ども・被災者支援法』まなぶ会
日時:10月14日(日)18:30より
場所:前原暫定集会施設 B室
http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/shiminbu/shiminbunkaka/sisetugaiyou/zantei.files/zantei.pdf
(小金井市前原町3-33-27  電話 042-387-9810
JR武蔵小金井駅南口より徒歩5分 連雀通り沿い 小金井市役所本庁舎向かい
講師:江口智子弁護士
参加費:場所代等シェアします
主催:福島避難者こども健康相談会実行委員会 被災者支援法チーム

2)☆『子ども・被災者支援法』まなぶ会(お昼の部)
10月16日(火)午前10:30~12:00
中野ゼロ集会室
http://www.nicesnet.jp/facility/zero/index.html
茶話会の雰囲気で、避難者としての意見や要求を交流します。
江口智子弁護士が同席され、支援法とみなさんの意見・要求について交通整理をしてもらいます。
(1)、(2)とも参加希望の方は、人数把握のためにoffice@katayamakaoru.netまでお知らせください。

~おしらせ~
☆『子ども・被災者支援法』復興庁で要請
10月26日(金)午後2時~3時
復興庁で要請(庁舎は国会議事堂近辺です)
集合場所後日
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「福島子ども・被災者支援法」って、そんなに私たちにとって大いに関係があって重要なこと!?
6月21日に成立した「福島子ども・被災者支援法」に基づいて現在、福島の在住者・避難者ら原発事故被害者が”私は家族面談の交通費を援助して欲しい””避難先での住宅無償提供を””無料の定期検診を”などの声を上げています。
というのも、復興庁がこの法律に基づいて、被災者の意見を聞いて施策に生かすよう迫られているからです。来年度4月から実施するためには、今年中に予算(費用)を決めなければなりません。そこで、早急に避難当事者の具体的な要求をまとめて復興庁に届けることはできないものか、健康相談会実行委員で以下のように
取り組んでみよう、と考えました。
まずは10月14日(日)夜、福島の子どもたちの支援に熱心な弁護士、江口智子さんに「支援法って画期的なもの。でも今被災当事者が意見して具体化しなくては宝の持ち腐れに終わってしまう」という切り口で、ポイントの説明をしてもらいます。その後、みんなの意見・要求を出し合って、裏方の方で復興庁に持ち込む要望書を整理していこうか、という流れです。
とは言っても、平日の日中でないと参加できないという方も多いかと思うので、16日に中野でも、「支援法って重要なもの!?私はこういう援助がして欲しいな」などざっくばらんに出し合うこともしてみたいと思っています。
もちろん、「参加はできないけど、こんな生活支援が必要だ」というご意見も大歓迎。ご連絡ください。要望書に反映できればいいなと思います。
★10月26日に、復興庁に要望を持っていく予定です。

2012年8月22日水曜日

【イベント紹介】(9/8,9)山口県:「今、ミネラル不足が危ない。 ~絵が描けない、味がわからない子供たち。誰も教えてくれない放射能の真実~」

主催者の方から情報をいただきましたので紹介します。



ミネラルのお話が無料で聞けるなんて山口のお母さんうらやましい限りです。

-----------------------
私たちは農業の会社です。講演会は、私たちが生産する食材を利用いただいている消費者の方向けに開催しますが、遠方より講師の方を招いて開催しますので、一般の方もご参加いただけるようにしました。
託児もございますので、ぜひ子育てのお母様方に聞いていただきたいと思います。

   ●主催:株式会社秋川牧園 スマイル生活
http://www.smile-seikatsu.jp/

●講師:食品と暮らしの安全基金
   中戸川貢氏
   http://tabemono.info/



●日時・会場
9/8土 13:30~ 山口県宇部市 楠総合センター(山口県宇部市船木442-11)

9/9日 9:30~ 山口県周南市 周南市市民交流センター(山口県周南市御幸通2-28)

●参加費:無料

●お問い合わせ先
株式会社秋川牧園 スマイル生活
0120-55-1379
平日 9:00-17:00
http://www.smile-seikatsu.jp/information/103/






2012年8月21日火曜日

【イベント紹介】8/29(水)神奈川:内部被ばくの経験から学ぶシンポジウム


福島第一原子力発電所事故の影響は?
  • アメリカ・スリーマイル島原発事故を経験したアメリカのジェフリー・パターソン医師
  • 旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経験したドイツのデルテ・ジーデントップフ医師
内部被ばく治療を経験してきた海外の医師たちの監修の元、
日本人医師による『健康相談会』を実施します。

日にち: 2012年8月29日(水)

時間: 13:45~17:00 第一部 健康相談会
     17:30~21:00 第二部 上映会・講演会

場所: 神奈川公会堂(神奈川区富家町http://www.city.yokohama.lg.jp/kanagawa/oshirase/shisetsu/equ12.html

参加費: 800円

テキスト代: 1冊200円

託児費: 3歳~未就学児 1人につき500円 定員20名
小学生無料(ビデオ放映のみ)    定員20名

(託児を希望する場合は、申込時に事前予約が必要です

上映/講演 定員500名

被災地から避難してこられた方の参加費、および託児費は、無料です。


お申し込みはこちらから http://829.angel-project.jp/?page_id=73

詳しくはこちらから http://829.angel-project.jp/

【イベント紹介】・9/7,8:山形市「女性弁護士さんと話そうママのためのお話会in ふくしま子ども未来ひろば&ゆめみらいcafe」

弁護士さんに相談したいけど、なんとなーく敷居が高い…
。今までの、お母さんたちの悩みを解決したくて、
ふくしま子ども未来ひろばのスタッフがこんなことを考えました。

共催:山形避難者母の会・原子力損害賠償支援機構・山形県弁護士会

東電からの賠償って、今後どうなっていくの? ADR ってなんのこと? 
うちの子どもたちに将来健康被害が出たらどうしよう…
何か準備しておいてあげられることってないの?
 
無償借上げ住宅はいつまで続くの?…etc、

たくさんの疑問、不安を持ったままの二重生活。
こんな話、誰に相談したらいいのかわからないと悩んでいるお母さん。

山形県弁護士会所属の女性弁護士さんたちが親身に相談に乗ってくださいます。
ひとりでは聞きづらいことも、みんなでシェアすれば大丈夫。

あきらめていたあのことも、みんなで話せば解決の道が見えるかもしれません。
今までの賠償に関する相談内容や、新しくできた「子ども・被災者支援法」について、
お母さんたちにもわかりやすく教えてくださいます。
女性による、女性のためのお話会です。


< 日時>9 月7 日( 金)、8 日( 土)
AM の部 10:00 ~ 12:00
PM の部 13:00 ~ 15:00
各回、15 名ずつ。参加費無料、予約制。

< 場所> ふくしま子ども未来ひろば
山形市香澄町2-8-1 フォーラム2F

< お申込み・お問合せ>070-6950-2940
kodomo_miraihiroba@yahoo.co.jp
★ゆめみらいcafe特製スィーツと飲み物付き

★託児も付いています。
託児が必要な方はお子様の年齢と人数をお知らせください。

★フォーラム立体駐車場が無料になります。

ご予約が必要です。開催日の3日前までご予約ください

たくさんの方と、情報をシェア出来ることを楽しみにしています!

2012年8月19日日曜日

2012 夏・.食品の放射能対策


放射能汚染された危険な平成23年度の国産小麦、国産大麦、国産大豆が、
いよいよ食物流通し始めたようです。
朝食用のシリアルや納豆、麦茶などから続々とセシウム検出の報告が相次いでいます。



詳しく調べてくれているブログがありますのでご参考にして下さい。

2012年8月4日土曜日

【イベント】広島市:8/6ヒロシマ大行動

夏の帰省などでヒロシマに駆けつけられるお母さん方、
官邸前にちょっと遠いという方々、ヒロシマから大きな声を届けよう・・。

被爆67周年 86ヒロシマ大行動
8月6日7時半 原爆ドーム前に全国から集ってください
反原発を真っ正面から掲げ、原水禁運動の再生を目標にしています。




ヒロシマ・・ココに立ち返り、戦後の半世紀を猛省し、新しい日本に向かって行きたい・・。