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ラベル 給食や学校・園生活について の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年10月26日金曜日

10/26発売・週刊金曜日「放射能と学校給食」


10/26発売「週刊金曜日」の特集は、
「まだまだ不安 放射能と学校給食」
前回の給食特集は異例の大ヒットで売り切れ御免状態。
今回もその可能性大です。ご購入は急がれた方がいいかもしれません。
お近くに扱い店がなければアマゾンで買えます。


2012年9月7日金曜日

・宮城と多摩地区の給食の話題

・宮城県多賀城市の給食丸ごと検査でセシウム検出
http://ameblo.jp/tagajyomiraie/entry-11347540839.html



・東京多摩地区・給食に福島産牛乳使用開始の通知
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-839.html

府中市ではゲルマニウム測定をするそうです。

多摩地区はメグミルク使用の自治体いくつかあると思います。
ご心配の方は、地元自治体の教育委員会・もしくは学校に問い合わせてみてください。
たくさんの声が、役所や学校を動かします。声がないと動きません。

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2012年7月28日土曜日

学校給食用パン 小麦粉国産シフトへ


学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連 (2012年07月19日)

 学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。超強力系品種の「ゆめちから」と各地域の中力品種をブレンドし、地域ごとのオリジナルパンとして提供することを計画。製パン、製粉、学校給食会といった関係者を集め製造方法などの研修会を開催中だ。輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。
(日本農業新聞 e農ネットより抜粋)

事故前からシフトの方向性ではあったようですが、なぜ今?。と思ってしまいます。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509
こちらのニュースは食や農業に関して興味深い記事がたくさんあります。

2012年5月17日木曜日

相模原市・小中プールでセシウム検出


 相模原市内の小中学校がプール使用を開始するのを前に、同市教育委員会は先月23日、市内各区1箇所の学校屋外プールで、プール水の放射性物質の測定を実施した。その結果、2校のプールで、沈殿物を含む泥水から放射性セシウムが検出されたことがわかった。

検出されたのは、上溝中学校と相模台小学校。数値は上溝中が16・6ベクレル、相模台小では3・0ベクレルだった。この結果を受け市教委は、プール清掃の未実施の学校について最初の清掃に児童、生徒を参加させないことを決めた。
プール水の放射性物質については、今のところ基準値が定められていない。

 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙 ←こちらに掲載されています。
長らくたまっている水には注意したほうがよさそうですね。
こうして調べてくれて、情報公開していただきありがたいです。
そして基準値がないので対応できないではなく清掃に児童生徒を参加させない、教育委員会の対応もすばらしいと思います。


また、東京都健康安全研究センターが出している一ヵ月毎の降下物の放射能調査結果
2012/03/02 - 2012/04/02のデータが上昇しているのも気になります。
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_fallout_data_1month.html

2012年4月17日火曜日

セシウム検出のミカンを給食使用・保護者・教師に徹底周知されず。

東京新聞・TOKYO Webより
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012041790111853.html?ref=rank

川崎市HPより
http://www.city.kawasaki.jp/88/88kenko/JHschoolLunch/housyanoukensakekka20120411.pdf


18日、19日にも給食に使われるとのこと・・。今後の動向が気になります。
基準値以下であること、提供する側と親の立場難しい問題です。
------------------------
川崎市立小学校の給食食材精密検査でミカンから放射性セシウムが検出された問題で、幸、多摩、麻生の三区の小学校で十六日、初めてこのミカンを使った献立が給食に出された。市教委は同検査結果を保護者に伝えることを学校側に求めていたが、複数の保護者が「まったく知らされていない」と話すなど徹底されていないことが分かった。教員でさえ知らないケースもあり、一部保護者から怒りの声が出ている。 (山本哲正)


給食でミカンが使われたのは、「入学・進級祝い」のフルーツポンチ。事前に学校に相談する保護者もいて、自宅から代替品を持参し、食べなかった児童もいたという。ある学校関係者は「『特別な子』と見られることがないよう配慮した」と語った。市教委も「食べ残しても、子どもたち同士で誤解が生じないよう、教員も普通に接してほしい」と各校に呼び掛けている。
市教委では、各校の校長に対し、「市のホームページで公表していることを、ネットを見ない人のためにもお便りなどを使って保護者に連絡を」と求めるなど、セシウム検出の事実を関係者に伝えるよう依頼していた。
ところが、東京新聞で調べたところ、複数の学校の保護者が「まったく学校から知らされていない」と驚いていた。中には、「保護者懇談会でミカンの話をお願いしようとしたら、先生さえ検出されたことを知らなかった。ショックを受けた」との声も。
検査では、フルーツポンチに使われた県産ミカンの缶詰からは、放射性セシウムが一キロ当たり三・八ベクレル。幸、多摩、麻生の三区で十七日出される予定の県産冷凍ミカンからは同九・一ベクレルが検出された。川崎、中原両区では缶詰が十八日、冷凍が十九日。高津、宮前両区では缶詰が十九日、冷凍が今月下旬に給食に出される予定だ。
市内の低学年児の父親(38)は「セシウム検出のミカンを給食で出す必要はない。何のための検査か。出されたら、持ち帰らせ、親が食べる。万一を考えて将来ある子どもたちには食べさせない決断が必要だ」と話していた。

2012年4月8日日曜日

愛知の幼稚園「干ししいたけから1400ベクレル」報道にちょっと待った!!



給食食材を測定して欲しいという父兄の要望に快諾した園長先生が
1400ベクレル検出を受け、報道人に手渡したコメントがこちらです
                           ↓

「放射線内部被曝から、被曝にもっとも弱い子どもたちを守りたいという思いで、
給食食材の食品放射能分析を実施しました。
3.14 以来、食材業者と産地特定などの細かいところまで注意してきましたので、

結果については大変残念です。
今回の干ししいたけは、一般に市販されているものであり、安全だと信頼して購入したものの一つでした。
私ども一園の問題ではなく、このことを社会全体で受けとめることが大切だと思います。
みんなで子どもを守るという立場で、五感で感知が出来ない放射能としっかり向きあっていただきたいと思います。
これからも長く続くであろう放射能汚染と被曝を少しでも減らしていくための正しい情報を得るためにも、食品放射能分析は必要だと改めて感じています。」


※、このいきさつを知らない保護者からの問い合わせがこの園に殺到しているそうです。

放射能から子どもたちを守りたい保護者が
放射能から子どもたちを守る対策を一生懸命にしている幼稚園に
疑念を抱くようになっては本末転倒!




詳しいいきさつはこちらのブログをご覧下さい。

2012年2月26日日曜日

小中高生のお母さん必見!!放射能教育のための新しい文科省副読本について。

理科教育の仕事をしているお母さんから、来年度から導入される放射能教育のための新しい文科省副読本について情報をいただきましたので紹介します。


理科教育の仕事をしています。新しい放射能教育副読本、突っ込みどころ満載の酷いものです。
新しい原子力神話「放射線は怖くない」を作り出そうとしています。

東電社長の西沢俊夫氏が役員を務める「日本原子力文化振興財団」という
世にいう原子力ムラがところ作った副読本なので、福島で行われていることを正当化しています。

1月中旬に京都の大学で、この副読本に問題を感じている教職関係者が集まって、
2日間にわたってシンポジウムや勉強会を開きました。(私も出席しました。)
この副読本の御用説明会に行った時の様子を書いたものがココにあります。
ちょっと長いですが、興味深い内容です。




---★いただいた資料を要約してみました---------------------

内部被ばくの懸念から給食問題がクローズアップされていますが、放射能教育において、この内容の副読本を子ども達が手にし、この内容が子どもたちの放射能に関するすべての知識とならないように大人が、親が真実を学ぶ必要性を感じます。できれば事故直後の副読本は公平であるためにも第3機関による作成にし欲しかったと思います。

福島第一原発事故で文科省より発行されていた放射能教育のための副読本の内容と異なる事態が生じたということが国会でも追及され、昨年4月文科省は見直しの方針を示し、10月には新しい副読本が発行されました。

見直しが図られた以前の副読本は突っ込みどころ満載なのですが、すでに昨年4月時点でウェブサイト上からは見られなくなっています。

●以前の副読本の一部の内容
・小学生向け「わくわく原子力ランド」では、原子力発電所では放射性物質が外に漏れないよう5重の壁でしっかりと閉じ込められています。」

・中学生向け「チャレンジ!原子力ワールド」では「大きな地震や津波に耐えられるよう設計されている。」

●さて、今回見直しがされた副読本の中身はというと、
・原子力発電所や関連施設での事故やトラブル、その隠蔽が相次いでいることが社会ではこれだけ明るみに出ていても、こうした問題には一切触れていない。
・高レベル放射性廃棄物の地層処分が有効だと説明はしても、どの自治体からも候補地がないという現実には触れていない。
未来を担う子どもたちが幅広い意見や問題の本質を見抜く力を得るための「両論併記」の方法が取られていません。

・そして、原子力発電・エネルギー問題に関する記述をなくし、自然放射線・放射線の利用・放射線健康影響・事故時の対策に絞った内容(詳しくはhttp://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_hayashi.pdf)となっています。この資料は10ページほどありますが、分かりやすい内容ですので、お子さんが手にする副読本の解説書としてお母さんが読んでおかれることをお勧めします。

・教師用の解説には「100ミリシーベルト以下の低い放射線量と病気の関係においては明確な証拠がないことを理解できるようにする」と書かれているそうです。上記資料の5ページに解説。


-----------------------------
(ブログいるかちゃん放射能資料室より以下抜粋・こちらのブログでは文科省副読本の中身をすべて見ることができます。
 原子力推進の立場から原子力発電を削除したら、このような副読本になると思われます。
東京電力福島第一原子力発電所の事故がなければ、このような副読本もアリだったかもしれません。しかしながら、原発事故は起きてしまいました。原発事故のことではなく、放射能汚染が収束するには数十年では無理でしょう。現在の子どもたちは、生涯に渡って放射能と共存することになります。故に、放射能から身を守る術を身につけなければなりません。これは、読み書きソロバンよりも優先する必須の学習項目です。文部科学省は、現実を真摯に受け止め実効的な副読本を作成すべきです。新教科を作っても良いかもしれません。

2012年2月23日木曜日

相模原市に拠点をおく「こどもまもりたい」による日光修学旅行先変更の申し入れ活動


神奈川県相模原市では自治体の枠を超え、
近隣の市民がつながりこどもたちを守る活動をされています。








こどもまもりたいのチラシはこちらから見ることができます
                ↓ 

            こどもまもりたい

~こどもまもりたいのお母さんから~
いま。日光修学旅行の行き先変更を、学校や教育委員会に申し入れしています。
昨年暮れ行き先変更を求める保護者たちの声を集め、2400筆の署名を教育委員会に提出しました。そして、1月24日、教育委員会と話し合いを持ちました。
汚染状況重点調査地域で日光のこどもたちが線量計をつけはじめているその場所に、子どもたちがいくのは、おかしいのではないか。
また、線量が高いにも関わらず、日光の子どもたちがマスクもできず、観光地であるために、放射能について口にしにくい状況があること。そこへ修学旅行へいくことによって、ますます日光の子どもたちがおかれている状況を悪くしてしまうであろうことを、伝えました。修学旅行へいくのではない、支援方法はほかにいくらでもあるのではないか、とも伝えました。
この話し合いをした翌日、1月25日、教育委員会と校長会の代表が日光へ視察にいき、線量その他を調べ、結局、相模原のこどもたちが行くところは、空間線量0.23以下であるので日光修学旅行は問題なし、と、市教委の見解を出しました。

その見解をうけて、
私たちのメンバーの一人が、日曜日、日光に行き、実際に線量を測ってきたのです。
以下のブログに詳しい報告がありますので、ご覧ください。


この記事が、みなさんの活動の参考になれば幸いです。
私たちはいま、市内の校長へのアンケート作成中です。



★こちらのグループは、日光のこどもを守る会の方ともコンタクトをとっていて
修学旅行問題の根本的問題にも言及されています。日光のお母さんたちは観光地であるが故の苦悩とも戦っておられます。地域性・土地柄によっても、様々な根深い問題もありますが子供たちを守るために歩んで行きたいものです。
ぜひ読んでいただきたい内容です。

地元の人達は放射能が危ない等と発言すると、観光業への打撃を受けている事もあり、戦時中の非国民扱いのような形になり、
周囲から白い目で見られのだそうです。この事は、福島県の・・・・・・(一部抜粋)

2012年1月20日金曜日

文京区でもお弁当持参許可

放射能懸念…弁当持参認める自治体 揺れる学校給食 「教育の一環」困惑も
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120119/trd12011923430017-n1.htm 
2012.1.19 23:41更新

 
給食が出るのに、弁当を持参して昼食をとることを許可する自治体が出ている。福島第1原発事故による放射能汚染を受け、保護者から給食への不安を訴える声が相次いでいるためだ。しかし、給食には栄養や食材産地などを学ぶ役割もあり、給食制度が崩れることを危惧する声も出ている。

 東京都文京区は区立小学20校、中学10校の全校で給食を実施しているが、4月から保護者からの要望があれば、弁当の持参を認める。1月10日付で、区教委が各校に通知した。保護者が学校長に学校給食の「辞退届」を提出すれば、相談の上、給食を停止するという。停止が許可されれば、給食費は払わなくて済むという。

 区では、給食食材の産地を各校に掲示したり、放射能測定器を使った調理済み食材の調査にも乗り出している。「それでも心配という声があり、弁当を認めることにした」と担当者は明かす。

 すでに弁当を認めている自治体もある。全校に栄養士を配置し給食を提供している目黒区は昨年6、7月ごろから同様の措置を取り入れている。担当者は「バランスの取れた給食を食べてもらいたいという思いはあるが、放射能汚染は前例のない問題。不安に応えていくしかない」と語る。

 江東区では昨年11月現在、小学校で15人(中学は希望者なし)が弁当を持参しているという。東京都稲城市でもすでに弁当が認められている。

 東京都内に限らず、同様の対応を求める声は強く、福島や宮城、岩手、茨城といった地域だけでなく、沖縄でも弁当・飲料の持参許可の要望がされている。これらの声に、多くの自治体では、「安全に関する説明に納得いただけないケースでは、弁当を認めるなどの対応を学校現場でしている」(さいたま市)といった対応をしているようだ。

 一方で、給食は大切な教育の一環。文京区の担当者は「クラス全員で食事をともにすることで、大勢で食事をする際のマナーや、楽しく食べるために必要なことなどを子供たちは学ぶ」とも話す。別の区の教育委員会の担当者は「弁当持参を許可する学校が増えることで、これまで培ってきた給食の制度そのものが、崩れていくのではないか」と心配する。

 文部科学省は、「弁当での昼食を無条件に認めることはできない」としながらも、「無理に食べさせるわけにもいかず、納得していただけなければ致し方ない」と事実上、弁当持参を容認の立場だ。ただ、文科省でも「給食は、栄養や食材の産地などを学ぶ、各教科と関連した『教材』としての側面を持つことも理解してもらえれば」と困惑は隠せないでいる。

     ◇

 制度の根幹に影響も

 小田原女子短大の元田由佳助教(食育)の話「給食の目的は児童の健康増進。国の基準値を守った食材で提供されているから安全なはず。弁当持参が増え、給食費の徴収ができなければ、自治体の負担が増えるため、使用できる食材が制限されるほか、調理人員の減少など、給食制度の根幹に影響が及ぶ可能性がある。ただ、実際に弁当を持ち込む例は少ないと聞いており、制度に影響が出ることはないと思う」

 家庭の判断重視を

 教育評論家の尾木直樹さんの話「放射能の問題は、これまでの経験則が生かせないのだから、個々の家庭の判断を重視するのが重要。不安は個人によって差があり、弁当持参など、選択の自由を確保すべきだ。安心安全の前提が壊れているのだから、弁当の持参にめくじらをたてるべきではないと考える。あとから、給食で使っていた食材が放射能が高いホットスポットのものだと分かっても責任の取りようがない」

修学旅行先について悩む保護者と環境省見解

●日光、修学旅行の「安心」に悩む 保護者ら線量検査要請 2012年1月5日(asahi.com)


http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY201201050156.html

●日光の修学旅行「影響ない」 環境省が線量調査 2012年1月20日(asahi.com)

http://www.asahi.com/national/update/0120/TKY201201200476.html


私も昨年秋のたった一日の子どもの幼稚園遠足でさえ、やきもきしたものです。
子どもの貴重な思い出と少しでも被爆を抑えたいと願う親の気持ち、学校行事や給食について考えるたびに、このはかりにかけられない思いに苦しむご父兄のお気持ち・・・これも原発事故の大きな被害です。

2011年12月24日土曜日

●ミラクルが起きた「埼玉県のある小学校の講演会」

元気の出るお知らせをいただいたので、ご紹介します。
全国各地でこんな学校が増えるといいですね。
一筋の光明を見ました。
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埼玉県内のある小学校が、PTA主催でチェルノブイリ救援中部理事 河田昌東先生をお招きし「放射能汚染下での暮らし」という内容の講演会を開きました。
 
毎年恒例の講演会の枠で開催されたので、小学校の先生は校長先生も含めてほぼ全員参加、保護者も希望者が参加。主催のPTA役員のご尽力もあり、地域の方にも回覧板で告知するなどし、80名ほどの方々が集まりました。
 
河田先生は、放射能問題の基礎から説明し、今後どういう対策をとって生活していけばよいかを、もともと放射能について知識のなかった人にも分かるように丁寧にお話してくださいました。
 
その後の質問タイムでは、地元農家の方が「今年の落ち葉で腐葉土を作る予定でしたが、作っちゃいけないということですか?」と質問され、「ダメですよ」と河田先生が答えるなど、実生活に関わる汚染対策の知識を、伝えてくださいました。
また、河田先生が校長先生に「学校で放射能測定機を買うといいですよ」とオススメもしてくださっていたそうです。
 
その後、講演会の影響で小学校にも変化があったそうです。「朝の草取り」は中止になり、先生はその理由(放射能があるから)もきちんと子どもたちに説明してくださったとか。落ち葉をかぶって遊んだりすることも、例年ならあるそうですが、「今年は禁止しました」と、保護者にも伝えてくださったそうです。
校長先生をはじめ、多くの先生が「放射能から子どもを守ろう」という意識を持つきっかけとなったようです。
 
「学校主催」「PTA主催」という講演会は、放射能の知識を得ていない人にも、うまく伝わる素晴らしいモデルだと思い、今後、こういう講演会が増えれば・・・と感じました。
各地で様々な講演会が開かれていますが、保護者の不安を理解してもらう環境作り・危険性と「子どもを守る」という想いを共有することができた、成功例だと思います。PTAの方のご尽力のおかげで、学校内と地域の意識改革に繋がったのでは、と思います。
 

2011年12月19日月曜日

●札幌市教委・4ベクレル未満の食材しか給食に使わない。

札幌市教委 給食食材の独自検査開始・検出限界の1キロ当たり4ベクレル未満の食材しか給食に使わない考え(SAVECHILDさんより)


詳しくはこちら
http://savechild.net/archives/13920.html

冬になると北海道の給食食材は本州の食材が占める割合が高まるそうです。
そこで、安全性を求める声が高まりこうした考えを示してきたのではないでしょうか?
子どもたちを守るためにこうした判断を下してくれる自治体に続きたいものです。

2011年12月13日火曜日

■お母さんたちに伝えたい最近のニュース

◆文科省は給食への対応として弁当や水筒の持参には配慮する必要があるとの見解を11月の時点で各都道府県教育委員会へ伝えています。正式文書など詳しくはこちら↓

http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/2011/12/blog-post_5540.html


◆東京・杉並区の小学校3.95μsvの芝生養生シートからセシウム9万bq/kg検出(SAVECHILDさんより)
http://savechild.net/archives/13672.html

次々ホットスポットのニュースがでています。市民やお母さんの力で計測をすすめ、学校・自治体に報告して子どもを余計な被爆から防いでいく必要がありそうですね。


◆大豆の検査結果(12月13日)~SAVECHILDさんより~
福島県の大豆の最新の検査3回分の結果です。最高値は12月10日発表の南相馬市産の大豆179ベクレル/kgです。
http://savechild.net/archives/13646.html
基準値以内ではありますが加工品に使う食材は特に気になります。



2011年12月2日金曜日

知って欲しい。給食・食品関連の話題

SAVE CHILDさんの  食品関連のまとめのページに給食の話題などお母さん方に知って欲しい情報が盛りだくさんですのでお知らせします。



 
 ・千代田区牛乳(宮城県産)17.9ベクレル
 
・世田谷学校給食牛乳検査結果
11/22は9.4ベクレル/kg 11/29は6.2ベクレル/kg  


                                    

2011年11月30日水曜日

世田谷区の給食用牛乳 セシウム合計で6.8Bq/kg

世田谷区 学校給食の安全について(牛乳の放射性物質11月検査)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00036951.html

11月29日の再検査で、セシウム134:2.8Bq/kg、セシウム137:4.0Bq/kgが検出されました。
セシウム合計で6.8Bq/kgです。

11月30日の再検査ではセシウム134・137ともに「検出せず」(定量下限1Bq/kg)でした。

「当面の間、念のため定期的に牛乳の検査を実施します。また、区としてより安全な牛乳の提供を製造業者に要望していきます。」とのことです。


世田谷区学校健康推進課に電話でのヒアリングしましたところ、原乳は岩手、神奈川、千葉のブレンドだそうです。

武蔵野市の給食食材について

武蔵野市では市独自に市立認可保育所・市立小中学校の給食の放射性物質検査を行っています。

市立小中学校給食食材の放射性物質検査

市立保育所給食食材の放射性物質検査

11月29日発表の武蔵野市公式ホームページ 市立小中学校給食食材の放射性物質検査の結果について(第9回)において長野県産まいたけからセシウム134・137合計115Bq/kg検出されました。 
11月29日発表分

2011年11月21日月曜日

学校給食と自治体の放射能測定のまとめ

‎5月から11月までの学校給食と放射能に関する記事をまとめたサイトです。

学校給食と放射能で自治体や学校に働きかけているお母さん方参考にしてください。


学校給食と自治体の放射能測定のこれまでの流れまとめ

                                         (NEVERまとめより)
                                     

2011年11月15日火曜日

落ち葉の堆肥から1488ベクレル

東京都文京区の小学校の落ち葉で作った堆肥から1488ベクレル/kg                                           (SAVE CHILDさんより)


今年の落ち葉の行事は気をつけましょう。

2011年11月11日金曜日

放射線量:給食1食分混ぜて測定へ 文科省

11月10日:森副文科大臣の定例会見です。

放射線量:給食1食分混ぜて測定へ 文科省 - 毎日jp(毎日新聞)

2011年11月7日月曜日

学校給食の牛乳からセシウム検出、武蔵野市が急遽提供を中止

東洋経済 10/28

 東京・武蔵野市の小学校で10月26日、給食に出される予定だった低温殺菌牛乳から放射性物質セシウムが検出された。これを受けて、同市教育委員会は急遽牛乳の提供を取りやめた事が判明した

学校給食の牛乳からセシウム検出、武蔵野市が急遽提供を中止