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2012年6月17日日曜日

「原子力事故による子ども・被災者支援法案」19日に衆議院審議入り


川田龍平参議院議員が1年かけて取り組んでこられた
「子どもと妊婦を守る法案」が、与野党協議で一本化、名称かわって
「原子力事故による子ども・被災者支援法案」になり、先日、参議院を通過しました。
19日には、衆議院で審議入りします。
 
成立には衆議院の通過が必要ですが、一番の政府が、この法案に対して消極的なので、
川田議員はじめ、関係議員の方々は、国民の後押しを必要とされています。
 
被災者支援法案といえば、福島県内のみ対象と思われてきましたが、
一本化された法案の中には、
 
●福島県内外の健康調査を国が責任をもって実施
●自主避難者への支援(これまでは国が指定した範囲内)
●万が一の健康被害の際に、立証責任を被害者が負わなくてもよい「ネガティブリスト方式」の導入
 
などが含まれ、幅広い住民本位の観点(責任は国にある)からも、
成立すれば、歴史的にも極めて異例と言える内容となっています。
また、東日本大震災からの一日も早い復興のためにも、この法案の成立が不可欠です。
 
詳細は、当会HP特設ページより、ご理解を深めていただければと思います。
 (川田議員が自ら纏めた法案概要も掲載しています)
 
そして、この法案は成立してからが本番とも言われており、
法案の脆弱な部分を補う動き・呼びかけも、同時におこなわれております。
下記URLは、これに関するオンライン署名ですが、
みなさまにもご協力をお願いしたく思います。
 

◆原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための立法を求める署名
 
皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
 

2012年5月29日火曜日

【緊急署名】医療費の減免措置の拡大を求める要請~子どもはやがては大人になります~

みなさま<署名&拡散依頼>
→締め切り本日5月29日 22時


只今、署名数616(5月28日 21時23分現在)


もし昨年3.11の事故時に中学1年生で、現在中学3年生だったら、
5年後には成人しています。

その時、今回の事故が原因で発病しても
医療費減免さえ受けられくなります。

 チェルノブイリでは、事故後5年目から急激に発病する子が増えました。



「一定の放射線値」の地域対象というのが、どの範囲まで入るものか今の段階ではわからないのですが、
少なくても福島の中高生が見捨てられないために、今わたしたちにできることです。

どうか署名へのご協力お願いします。

締め切りは、本日5月29日22時です。
署名はこちらから・・・。
https://pro.form-mailer.jp/fms/24c6d69c29858 


★ツイッターされている方★ぜひ拡散をお願いします!下記、拡散サンプルです。

政府指示の避難者にも生活支援を! 成人にも医療費減免を! 将来にわたる医療保障を! 【緊急署名!締切:5/29】  医療の減免措置の拡大を求める要請~子どもはやがては大人になります #foejapan# http://goo.gl/pXhP7


また、下記のURLに要請書および賛同依頼を掲載しています。拡散をぜひよろしくお願いします!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9a8b.html

2012年2月3日金曜日

【拡散】食品新基準・パブリックコメント明日(2/4)締め切りです。文科省審議会厳しすぎる?と答申案

文科省審議会において食品新基準においての見解が、パブリックコメント締め切り前日にニュースになっています。新基準値が妥当だとか、厳しすぎるという意見も出ているようです。

朝日新聞デジタル 食品の放射線新基準「厳しすぎる」 文科省審議会

毎日jp セシウム新基準値:乳児用食品100ベクレルに…答申案
乳幼児対象食品の基準値について、こんな答申が・・・
1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めてもよいとする答申案をまとめた」

記事を読んでの感想
農・魚業生産者に厳しい基準?
国民の健康を守って、生産者にはきちんと国・東電が補償する。
これが原子力産業を安全神話の元にすすめてきた国のとるべき対応なのではないのでしょうか?
どこまで責任転化すれば気が済むのか!!しかもチェルノブイリの基準には到底いたってない基準です。


食品安全委員会に参加しての感想です。
100msv以下の低線量被ばくを考慮にいれず、食品摂取量などから導かれた限界値で基準値を導いています。呼吸やホットスポットからの外部被ばくも考慮されていないものです。
生活上食品だけから被ばくするのですか?
乳児の限界値が460なのに50するのは厳しい?
赤ちゃんが近くにいますか?擦り傷なんかあっという間に修復しますよ。どれだけ細胞が活発に分裂しているのか驚きます。細胞分裂活発な乳児以外の子どもたちに大人とおなじ数値があてはめられて、親が納得できるでしょうか?
給食の基準値設定もしてほしいくらいです。
中途半端な数値だと、風評被害・生産者の方々への保証もすべておざなりになってしまいます。
昨年夏は異例の3000通のパブリックコメントが集まりました。今回も関心ある方の1人でも多くのパブリックコメント提出が必要だと思います。


【拡散】食品中の放射性物質対策(新・食品安全基準値)に関する東京説明会の報告とパブリックコメント募集(2/4締切)の案内

http://papamama-zenkokusawakai.blogspot.com/2012/01/blog-post_28.html


パブリックコメント送信フォームはこちら 
 送信フォームの件名に、食品中の放射性物質に係る基準値の設定と書いて下さい。


以下、ご参考までに、グリーンピースが送ったパブコメ文例です。
放射能にはこれ以下なら安全という閾値はありません。これが国際的に合意がとられている立場です。日本政府がよく避難基準などの根拠として引用する国際放射線防護委員会(ICRP)の立場でもあります。日本政府も、この考えにのっとって放射能による被害が最小限となるよう、予防措置も含め、とっていく必要があります。
人口放射線は本来体に取り込むべきでないものではないことを前提に、以下、意見を述べます。
外部被ばく、内部被ばく併せて年間1ミリシーベルトを超えない値に
まずは、基本の考え方「食品からの被ばくを年間1ミリ」というのは、外部被ばくも内部被ばくも併せて、年間1ミリを許容限度とする現在の法律と矛盾しています。さらに、いまだに空間線量だけで年間1ミリを大幅に超える地域も広く存在するのですから、気をつければ避けることができる食品からの被ばくはより厳しくするべきです。外部被ばくと内部被ばく併せて年間1ミリシーベルト以内となるように基準を設定するべきと考えます。

チェルノブイリ周辺国の食品基準を参考に
福島原発事故の被害をできるだけ抑えるには、チェルノブイリの経験に学ぶことが重要です。たとえば毎日大量に摂取する水はウクライナではキロあたり2ベクレルです。 水は、粉ミルクや離乳食にも使用するため、厳しく設定すべきです。また、主食であるパンは20ベクレルです。日本でも、主食であるお米や小麦粉にはより厳しく基準を設けるべきです。

ベクレル表示などの情報提供を
放射能に対する感受性は個人によって違います。より敏感な方がきちんと放射能の取り込みを避けることができるように、ベクレル表示などの情報提供が必要です。

より放射線の影響を受けやすい子ども・妊婦さんの評価を
今回の改訂のもとになった考え方では「小児に関しては、より放射線の影響を受けやすい可能性(甲状腺ガンや白血病)がある」としながら、評価はしませんでした。また、妊婦さんに関しては言及すらありませんでした。子ども・妊婦さんへの放射能影響の評価をすべきです。

例外なく一斉に基準引き下げを
すでに新基準案が報道されてから、日が経っていますし、改訂予定の4月までまだ2か月あります。安全側にたち、改訂日から基準以下のものだけが店頭に並ぶよう、措置をとるべきです。すでに生産されたもので基準を超える食品については、汚染者負担の原則に基づいて、政府が買い取り、東電に賠償させるべきです。
以上

2011年12月28日水曜日

●【緊急署名】大飯原発3・4号の運転再開に反対するネット署名

~関西のお母さんより~
福井県若狭の大飯原発3・4号の運転再開に反対するネット署名が開始になりました。
第一次集約は1月15日です。
もし福島原発事故のような事故が起きたら関西1200万人の水がめ
琵琶湖が汚染されてしまいます。

皆さんのHPやブログなどでも紹介してください。
参加されているメーリング・リストやツイッター等でも広めてください。

拡散よろしくお願いします!

★ネット署名はこちらから。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/ooi_signature/ooi_signature1201_1.htm

2011年12月14日水曜日

【拡散】「疎開裁判賛同を表明するアクション」への賛同者集めています。

25日目(12/14現在)賛同者5089名(日本) 1303名(世界)

最新の知見で見直したところ郡山の裁判対象の学校ですべて、チェルノブイリでは緊急避難地区に相当するという結果が出ました。東京新聞(2011.12.10)参照。



      
疎開裁判中の子どもたちは、いま、チュルノブイリ事故だったら強制避難される地域や避難の権利が認められる地域で教育を受けています。これが今の福島の実態でなのです。子どもたちをこんな危険な状態に置くことは許されない、彼らを今すぐ安全な場所に避難させるべきだ--これがこの裁判の主張です。いよいよ裁判も山場にさしかかり皆さまの賛同のご協力が不可欠になってきました。



外から見ると「そんなところ個人の意思で一刻も早く出ればよい・・なんで裁判?」にという方もおられます。介護をしなくてはいけないお年寄りがいたり、思春期の子どもがいたり、お父さんのしごのとの都合があったり、外にツテがなかったり・・、こうした中不安と絶望ですごしている人たちがいることに心を運んでほしいのです。

まもなく疎開裁判は判断が下されます。この判断の結果いかんによって、14人の申立人の疎開だけではなく、福島県全体の子供たちの集団疎開が実現するばかりか、内部被ばくの危険に晒されている日本中の子どもたちの安全について抜本的な見直しにつながります。


疎開裁判の判決前に、日本中、世界中の人たちが福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示して、私たちひとりひとりの意思で、裁判による世直しを力強く支えましょう。その取組みの一環として、ネット上で、日本中、世界中の人たちが福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示そうと、疎開裁判賛同を表明するアクション」がスタートしています。

http://fukusima-sokai.blogspot.com/
このなかのアピール文を読み、疎開裁判を賛同する方には一番下の「賛同」の□にチェックを入れて、賛同の意思表示をお願いいたします。

皆さまから一人でも多くの賛同の声をここに表明していただくよう、お願い申し上げます。


 賛同表明は□のチェックだけでOK。それ以上必要ありません。
 賛同は署名とちがうので、既に署名した方も賛同表明をお願いします。
 携帯からは賛同表明できません。パソコンからお願いします。



2011年12月13日火曜日

経産省資源エネルギー庁:新しいエネルギー基本計画の策定に向けた意見を募集中

経済産業省の資源エネルギー庁で、今後の日本のエネルギーの大方針を決めるエネルギー基本問題委員会というのが開かれているのをご存知でしょうか。


10月頃から始まって12月12日に7回目の委員会に傍聴に行かれた人から聞いたお話。
 ・委員の中には未だに原発を擁護する人もいること
 ・国民への意見募集も行われているのだが、その数が非常に少ないことを憂えておりました。

昨年のエネルギー計画では、日本は2030年までに原子力で50%も電気を作る国になってしまうところでした。
事故前には30%程度に見直され、現在は10%以下になっています。)
これからもコスト検討委員会が各電源のコスト試算をした結果を元に議論が続くのですが、
コスト検討委は未だに原子力が一番安いという従来の主張を変えていないそうです。


今後発表される計画案を我々市民も確認していく必要がありそうです。

そして今、私たちができることとして新しいエネルギー基本計画の策定に向けた意見を書き込んでいくことが持続可能な未来への一歩なのかも知れません。数えるほどしかないパブリックコメントなら、母たちの意見がどっと押し寄せたら、少しは変えられるかもしれません。

意見募集:どなたでも自由に書き込み可能です。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/ikenbosyu.htm

過去の書き込みも読めますが、
「10/27~11/11に寄せられた意見」の中の8ページ目/全16ページ
「11/12~11/25に寄せられた意見」の中の12ページ目/全24ページ
が、40代女性の意見で参考になります。


前回までの"論点整理”(ちょっと難しい内容です。ご参考まで)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/6th/6-1.pdf

2011年12月12日月曜日

福島わたり地区子どもたちの温泉保養プロジェクト始動・寄付のお願い

福島市の中でも特に空間線量が高い状況が続く渡利地区・・・。毎時2マイクロ
シーベルトを超す場所もたくさんあります。
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」。
こんな切実な声にこたえて、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」をはじめます!
これは、渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館に、週末やウィー
クデイに、渡利の親子に滞在してもらうというもの。


土湯温泉は、空間線量は毎時0.1~0.2マイクロシーベルトと低く、渡利の10分の
1乃至20分の1です。子どもたちがきてくれれば温泉もにぎやかになります。
ということで、セーブわたりキッズ、子どもたちを放射能から守る福島ネットワー
ク、フクロウの会、FoE Japanの4団体が、土湯温泉とタッグを組んで、「わた
り土湯ぽかぽかプロジェクト」を開始します。

このプロジェクトの成功には、みなさまの寄付が欠かせません。
助成金をフル活用しても、わたりの親子が一時避難を行うためには、寄付による
補填が必要です。寄付が集まるほど、多くの親子が長期間、避難することができ
ます。

ぜひ、みなさまからの寄付をお寄せください。頂いた寄付は、本プロジェクトの
実施のため、わたり親子の宿泊費の補助、交通費、運営費などにあてさせていた
だきます。寄付は何口でも歓迎です。

<お振込み口座>
みずほ銀行 福島支店 715
口座番号 1966637
口座名義 SAVE WATARI KIDS(せーぶわたりきっず)

A.一般寄付 一口: 3,000円(個人の方からの寄付。何口でも歓迎です)
B.団体寄付 一口: 10,000円(NGO/NPOや市民団体など。お名前を紹介させていただきます)
C.協賛寄付 一口:100,000円(企業、NGO/NPOや市民団体など。お名前を紹介させていただきます)

口座にお振込後、下記の申込フォームで、①お名前(団体名)、②金額などをご連絡下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776

※問い合わせ:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel:             03-6907-7217       Fax: 03-6907-7219 

携帯:090-6142-1807


----------------<拡散歓迎!>-----------------------
わたり土湯ぽかぽかプロジェクト始動!
~あなたの力で、渡利(わたり)の子どもたちの一時避難を実現させよう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html
---------------------------------------------------




2011年12月1日木曜日

福島・郡山市「ずさんな除染に市民を巻き込まないで!」オンライン署名スタート

昨日ご案内しました福島郡山の「ずさんな除染に市民を巻き込まないで!」署名
オンライン署名で、できるようになりました。

人口密集地では町内会にわずか50万円で除染を丸投げするかと思えば、人の住んでいない20キロ圏内の高線量地域は70億以上をかけてゼネコンや大企業に除染実験をさせるのだという。私たちは、キテレツで残酷なこの国のありようを目のあたりにしています。
 避難をする・しない、内部被曝や低線量被爆の危険を認める・認めない、ずさんな除染をする・しない・・・・次から次へと、なんで被害者である市民が分断されなければならないのでしょうか。憎むべきは、加害者であるにもかかわらず、市民に踏み絵を押し付ける行政のやり方であり、本来的に責任があるはずの東電なのに。
 郡山では、そうやって市民をずさんな除染に巻き込み、被曝を拡大させる除染を止めるための署名を集めています。添付しますので、みなさんどうぞご協力ください。

どうか拡散・署名よろしくお願いいたします。

オンライン署名はこちらから。(締め切り12月11日)


印刷用署名用紙はこちらから

2011年11月30日水曜日

【大拡散】福島県郡山市より「ずさんな除染に市民を巻き込まないで!」署名スタート

郡山よりSOSです☆

「ずさんな除染に市民を巻き込まないで!」

人口密集地では町内会にわずか50万円で除染を丸投げするかと思えば、人の住んでいない20キロ圏内の高線量地域は70億以上をかけてゼネコンや大企業に除染実験をさせるのだという。私たちは、キテレツで残酷なこの国のありようを目のあたりにしています。

避難をする・しない、内部被曝や低線量被爆の危険を認める・認めない、ずさんな除染をする・しない・・・・次から次へと、なんで被害者である市民が分断されなければならないのでしょうか。憎むべきは、加害者であるにもかかわらず、市民に踏み絵を押し付ける行政のやり方であり、本来的に責任があるはずの東電なのに。

郡山では、そうやって市民をずさんな除染に巻き込み、被曝を拡大させる除染を止めるための署名を集めています。添付しますので、みなさんどうぞご協力ください。
みなさま、なるべく早めに用紙下部の送り先に集めた署名をお送りください。


オンライン署名はこちら(12月11日締め切り)


郵送・ファックスはこちらから↓
放射性物質の除染作業による被爆から守るため市民に除染作業をさせないことを求める署名(←こちらに署名用紙リンクしています)

①こちらの署名用紙をお手元で印刷してください
②近くの方にお願いして、署名を集めてください。
③そして集まったら12月11日までに以下の宛名に送って下さい。
たくさんでなくても一枚でも1人でも小さな声が集まればきっと何かが変わるはずです。
11日が日曜日ですので郵送される方はご注意下さい。
                                                   
〒963-8701
福島県郡山市富久山町八山田字中台南18
安全安心を求めて行動する会 御中
TEL&FAX 024ー921ー8997

わずかの期間ですが
どうか郡山市民のみなさんを被爆から守るためにご協力よろしくお願いします。