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2012年4月12日木曜日

東京・目黒区:食政策センタービジョン21 安田 節子氏 講演会

『食べ物と放射能 汚染を知ってどう食べる~これからの食生活を考えよう~』


一見落ち着いたように見える、食品汚染ですが、全く油断できない状況が続いています。
何をどう食べて生活していくか、どうやって子どもの成長を守るか。
食品汚染について学び、一緒に考えてみませんか?


講 師:安田 節子氏 

(食政策センタービジョン21主宰人・法人日本有機農業研究会理事埼玉大学 非常勤講師)


日 時:2012年4月22日(日)14:10~16:10(受付開始13:30)


場 所:目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室(集会室 )


入場料:500円


主 催:3.11以降の子育てを考える会・放射能対策プロジェクト事務局


後 援:後援 自由が丘住区住民会議 環境整備委員会


お申し込み先:http://p.tl/fVxX 
お問い合せ先:meguro.save.kids@gmail.com

当日会場でのお手伝いを大募集しています。
ぜひご協力くださいませ、
よろしくお願いいたします。

埼玉・越谷:【家族を内部被ばくから守る食事法 勉強会】

【家族を内部被ばくから守る食事法 勉強会

東日本全域が放射能によって汚染されてしまった現在、食を通じての内部被ばくがとても心配されています。
セシウムを毎日10ベクレル摂取すると600日で1400ベクレルも体内に蓄積されることが、ICRPのデータでも言われています。内部被ばくはゼロにしたいけど、でも現在の状況では、体内に全く入れないようにすることは、かなり難しいと考えています。

しかし、日本の伝統食には放射能に打ち勝つ強い力があるそうなのです。

身体に起きる様々な不調をマクロビオティックと陰陽五行をベースに、食べ物で治してきた岡部先生に、放射能に負けない食生活の知恵を教えていただきます。また、排出を促すために必要なこと。避けたほうがよい食品なども判りやすく説明していただきます。ぜひご一緒に勉強して、大切な家族の健康を守りましょう。


2012年4月16日(月)
10:00~12:30 開場受付9:40~

講師:岡部賢二
日本玄米正食研究所所長 フードアンドメディカルコンサルタント

場所:越谷市中央市民会館・5階 第4〜6会議室
東武伊勢崎線越谷駅徒歩7分・越谷市越ケ谷4-1-1 

参加費:無料  生活クラブ生協のエッコロ基金より助成を受けて開催します。
定員:120名   お子様連れ可 託児はありません 
                        ※お子様のおもちゃなどお持ちください

先生を囲んでのランチ座談会12:30〜14:00 
お弁当をご持参ください
ベルの梅干しと昆布のおにぎり400円をご注文いただけます。詳細は申し込みフォームをご参照ください。



【岡部賢二先生プロフィール】
1961年生まれ。松岡四郎先生(正食協会の元会長、世界にマクロビオティックを広めた桜沢如一氏の直弟子)より指導を受ける。正食協会講師として活躍後、2003年、福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。農業の勉強のかたわら、マクロビオティックの講演や健康指導で西日本全域を回っている。また、陰陽五行と気・血・水の考え方と、深層心理学をとり入れた独自の健康指導で多くの方を指導している。2005年『ムスビの会』を発足し、2006年より、セミナーハウス「四季の舎ながいわ」を開校。各種セミナーや料理教室、体験学習などを開催している。著書「マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行」・ムスビの会「月のリズムでダイエット」・サンマーク出版「心とからだをキレイにするマクロビオティック」・PHP出版

【お申し込み】 リンク先お申し込みフォームより http://bit.ly/zuCOhN
要申し込みまたは

sukoyaka.koshigaya@gmail.com  
受付集計の関係上できるだけ下記メールフォームからのお申し込みをお願いいたします。 ご記入いただいた個人情報は、岡部先生勉強会の申し込みのやりとり以外には使用いたしません。

<メールの場合予約時連絡事項>
件名は「岡部先生勉強会申し込み」としてください。
お名前(参加者全員)
大人、高校生以下の人数内訳(年齢)
当日連絡のつくお電話番号
メールアドレス(ML参加にご希望の方はその旨も)
お住まいの市区町村
勉強会にさきがけて岡部先生に質問がありましたらご記入ください
運営スタッフ希望の有無
勉強会当日、全ての質問にお答えできるわけではありませんのでご了承ください

【主催】5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 ・越谷

2012年4月11日水曜日

必見:周りに放射能の危険性を伝える口コミマニュアル紹介



周囲の人に放射能の危険性を伝えたい方、必見!
都内在住のお母さんが、貴重でくすっと笑える 
クチコミマニュアルを完成してくれました。 お試しください。 


初級編・中級編があります。
目からうろこ、なるほど~、うなってしまうマニュアルです。
詳しくはこちら↓
http://bit.ly/HjWO88


ドクターヘレンから日本のお母さんたちへのメッセージ

アメリカ在住の方からいただいた情報です。

ドクターヘレンというオーストラリアの小児科のお医者さんからのメッセージです。
日本のお母さんたちにみてもらいたいメッセージです。
ずっと反核運動をしてきていることでアメリカ人の間では有名な方で、本も書いてらっしゃいます。
放射能ビギナーの方にもわかりやすく、優しい内容になってると思います。


主に外部被ばくと内部被ばくの内容で2部に分かれています。


part1(9分30秒)




part2(13分30秒)



2012年4月10日火曜日

「世田谷の150人のママたちへのアンケート中間報告と意見交換会」


2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)

世田谷の150人のママたちへのアンケート中間報告と意見交換」が開催されるそうですのでお知らせします。



以下案内文-----------------------------


この調査は「財団法人地域生活研究所」の研究助成を受けています

私たちは世田谷区で30年近く子育て期の外遊び活動を推進してきました。

今回の福島原発の事故は大きな痛みです。

この原発事故が乳幼児期の外遊びに与えた影響や親たちの思い、応などを知りたく、活動団体を通して乳幼児を持つ親たちへのアンケートと外遊びを推進する活動団体やNPOへのヒヤリングを行っています。

今回アンケートの集計を終わり、結果を伝えながら、意見を交わせる会を開きます。

まだ調査は中途ですが、ここでの意見を今後に反映していきます。

ぜひ、ご参加ください。                 

日時  4月18日(水曜日)

会場  三軒茶屋、キャロットタワー3階・市民活動支援コーナー

   (世田谷線・田園都市線・三軒茶屋駅脇)

時間 13時から14時半

参加費は無料


進行内容  1・150人のアンケートから見える福島事故と世田谷区での外遊びについて

      2・今回の事故を通して親たちが学んだことについて

      3・福島の事故から見える情報・コミュニケーション・関係づくりとは

      4・ここから見えた課題・これからへの対策について


出席を希望される方・以下に連絡をお願いします

(氏名・連絡先を明記ください)

KOPA(Kitz Outdoor Play Activity) 代表 矢郷恵子 

umegaoka@msc.biglobe.ne.jp

2012年4月8日日曜日

愛知の幼稚園「干ししいたけから1400ベクレル」報道にちょっと待った!!



給食食材を測定して欲しいという父兄の要望に快諾した園長先生が
1400ベクレル検出を受け、報道人に手渡したコメントがこちらです
                           ↓

「放射線内部被曝から、被曝にもっとも弱い子どもたちを守りたいという思いで、
給食食材の食品放射能分析を実施しました。
3.14 以来、食材業者と産地特定などの細かいところまで注意してきましたので、

結果については大変残念です。
今回の干ししいたけは、一般に市販されているものであり、安全だと信頼して購入したものの一つでした。
私ども一園の問題ではなく、このことを社会全体で受けとめることが大切だと思います。
みんなで子どもを守るという立場で、五感で感知が出来ない放射能としっかり向きあっていただきたいと思います。
これからも長く続くであろう放射能汚染と被曝を少しでも減らしていくための正しい情報を得るためにも、食品放射能分析は必要だと改めて感じています。」


※、このいきさつを知らない保護者からの問い合わせがこの園に殺到しているそうです。

放射能から子どもたちを守りたい保護者が
放射能から子どもたちを守る対策を一生懸命にしている幼稚園に
疑念を抱くようになっては本末転倒!




詳しいいきさつはこちらのブログをご覧下さい。

2012年4月3日火曜日

京都市・下京区:高橋哲哉が語る ◆『犠牲のシステム 福島・沖縄』

講演会のご案内です。
◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆

◆  高橋哲哉が語る
◆   『犠牲のシステム 福島・沖縄』

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気づきはじめている―
 「54基の危険な原発が、なぜその地に造られ
稼働しているのか?」という疑問の答えを…。

 感じはじめている―
 その答えはそのまま、「なぜ、国土の0.6%
の面積の沖縄に在日米軍専用施設の74%が集中しているのか?」という疑問の答えとつながることを…。

 気づき、感じはじめたことを、
一人ひとりが、確かな自分の言葉に結び付ける。

 それが、原発も米軍基地も必要としない未来を築く大きな力となる-
そんな思いを込めて、『犠牲のシステム 福島・沖縄』
の著者・高橋 哲哉さんの講演会を開催します。
ぜひご来場ください。

◆―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―◆

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 高橋哲哉が語る

 「犠牲のシステム 福島・沖縄」

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 『福島』や新潟、福井などに54基(世界第3位)の原発
 沖縄には 在日米軍基地74%の集中・・・
 この事実が示すものはなんなのか。

 福島で幼少年期を過ごした氏が、痛切な思いを込めて語る。

★―☆ 2012年 4月 7日(土)
    18:45~(開場18:30)

★―☆ ひと・まち交流館・京都 大会議室

★―☆ 参加費 500円

主催  高橋哲哉さん講演会実行委員会

賛同団体:
沖縄・辺野古への基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

連絡先 090-2359-9278(「ぐるーぷチャンプル~」松本)
■<高橋 哲哉(たかはし てつや)>■

 1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。
専攻は哲学。
南山大学講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。
著書に『逆光のロゴス』『記憶のエチカ』『デリダ』『戦後責任論』『歴史/修正主義』『「心」と戦争』『証言のポリティクス』『〈物語〉の廃墟から』『反・哲学入門』『教育と国家』『靖国問題』『国家と犠牲』『状況への発言』など。
◆最新刊に『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社新書)、『いのちと責任』(高史明氏との共著、大月書店)がある。

■『犠牲のシステム 福島・沖縄』集英社新書 ■
  (¥740+税)
 経済成長も安全保障も「犠牲」の上に成り立っている。
 『靖国問題』以来、6年ぶりの書き下ろし! 3・11が暴いた「戦後」の欺瞞
 福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。
もはや誰も「知らなかった」とは言えない。沖縄も福島も、中央政治の大問題となり、「国民的」規模で可視化されたのだから-。
  経済成長や安全保障といった共同体全体の利益のために、
誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?
 福島第一原発事故で警戒区域となった富岡町などで幼少期を過ごした哲学者による、緊急書き下ろし。
(同書ホームページより)

★―☆ ご案内 <ひと・まち交流館 京都>

 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html