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2012年4月11日水曜日

必見:周りに放射能の危険性を伝える口コミマニュアル紹介



周囲の人に放射能の危険性を伝えたい方、必見!
都内在住のお母さんが、貴重でくすっと笑える 
クチコミマニュアルを完成してくれました。 お試しください。 


初級編・中級編があります。
目からうろこ、なるほど~、うなってしまうマニュアルです。
詳しくはこちら↓
http://bit.ly/HjWO88


ドクターヘレンから日本のお母さんたちへのメッセージ

アメリカ在住の方からいただいた情報です。

ドクターヘレンというオーストラリアの小児科のお医者さんからのメッセージです。
日本のお母さんたちにみてもらいたいメッセージです。
ずっと反核運動をしてきていることでアメリカ人の間では有名な方で、本も書いてらっしゃいます。
放射能ビギナーの方にもわかりやすく、優しい内容になってると思います。


主に外部被ばくと内部被ばくの内容で2部に分かれています。


part1(9分30秒)




part2(13分30秒)



2012年4月10日火曜日

「世田谷の150人のママたちへのアンケート中間報告と意見交換会」


2011年・乳幼児期の外遊び、どう対応しましたか(福島の原発事故を受けて)

世田谷の150人のママたちへのアンケート中間報告と意見交換」が開催されるそうですのでお知らせします。



以下案内文-----------------------------


この調査は「財団法人地域生活研究所」の研究助成を受けています

私たちは世田谷区で30年近く子育て期の外遊び活動を推進してきました。

今回の福島原発の事故は大きな痛みです。

この原発事故が乳幼児期の外遊びに与えた影響や親たちの思い、応などを知りたく、活動団体を通して乳幼児を持つ親たちへのアンケートと外遊びを推進する活動団体やNPOへのヒヤリングを行っています。

今回アンケートの集計を終わり、結果を伝えながら、意見を交わせる会を開きます。

まだ調査は中途ですが、ここでの意見を今後に反映していきます。

ぜひ、ご参加ください。                 

日時  4月18日(水曜日)

会場  三軒茶屋、キャロットタワー3階・市民活動支援コーナー

   (世田谷線・田園都市線・三軒茶屋駅脇)

時間 13時から14時半

参加費は無料


進行内容  1・150人のアンケートから見える福島事故と世田谷区での外遊びについて

      2・今回の事故を通して親たちが学んだことについて

      3・福島の事故から見える情報・コミュニケーション・関係づくりとは

      4・ここから見えた課題・これからへの対策について


出席を希望される方・以下に連絡をお願いします

(氏名・連絡先を明記ください)

KOPA(Kitz Outdoor Play Activity) 代表 矢郷恵子 

umegaoka@msc.biglobe.ne.jp

2012年4月8日日曜日

愛知の幼稚園「干ししいたけから1400ベクレル」報道にちょっと待った!!



給食食材を測定して欲しいという父兄の要望に快諾した園長先生が
1400ベクレル検出を受け、報道人に手渡したコメントがこちらです
                           ↓

「放射線内部被曝から、被曝にもっとも弱い子どもたちを守りたいという思いで、
給食食材の食品放射能分析を実施しました。
3.14 以来、食材業者と産地特定などの細かいところまで注意してきましたので、

結果については大変残念です。
今回の干ししいたけは、一般に市販されているものであり、安全だと信頼して購入したものの一つでした。
私ども一園の問題ではなく、このことを社会全体で受けとめることが大切だと思います。
みんなで子どもを守るという立場で、五感で感知が出来ない放射能としっかり向きあっていただきたいと思います。
これからも長く続くであろう放射能汚染と被曝を少しでも減らしていくための正しい情報を得るためにも、食品放射能分析は必要だと改めて感じています。」


※、このいきさつを知らない保護者からの問い合わせがこの園に殺到しているそうです。

放射能から子どもたちを守りたい保護者が
放射能から子どもたちを守る対策を一生懸命にしている幼稚園に
疑念を抱くようになっては本末転倒!




詳しいいきさつはこちらのブログをご覧下さい。

2012年4月3日火曜日

京都市・下京区:高橋哲哉が語る ◆『犠牲のシステム 福島・沖縄』

講演会のご案内です。
◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇―◆

◆  高橋哲哉が語る
◆   『犠牲のシステム 福島・沖縄』

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気づきはじめている―
 「54基の危険な原発が、なぜその地に造られ
稼働しているのか?」という疑問の答えを…。

 感じはじめている―
 その答えはそのまま、「なぜ、国土の0.6%
の面積の沖縄に在日米軍専用施設の74%が集中しているのか?」という疑問の答えとつながることを…。

 気づき、感じはじめたことを、
一人ひとりが、確かな自分の言葉に結び付ける。

 それが、原発も米軍基地も必要としない未来を築く大きな力となる-
そんな思いを込めて、『犠牲のシステム 福島・沖縄』
の著者・高橋 哲哉さんの講演会を開催します。
ぜひご来場ください。

◆―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―◆

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 高橋哲哉が語る

 「犠牲のシステム 福島・沖縄」

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 『福島』や新潟、福井などに54基(世界第3位)の原発
 沖縄には 在日米軍基地74%の集中・・・
 この事実が示すものはなんなのか。

 福島で幼少年期を過ごした氏が、痛切な思いを込めて語る。

★―☆ 2012年 4月 7日(土)
    18:45~(開場18:30)

★―☆ ひと・まち交流館・京都 大会議室

★―☆ 参加費 500円

主催  高橋哲哉さん講演会実行委員会

賛同団体:
沖縄・辺野古への基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動(京都行動)

連絡先 090-2359-9278(「ぐるーぷチャンプル~」松本)
■<高橋 哲哉(たかはし てつや)>■

 1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。
専攻は哲学。
南山大学講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。
著書に『逆光のロゴス』『記憶のエチカ』『デリダ』『戦後責任論』『歴史/修正主義』『「心」と戦争』『証言のポリティクス』『〈物語〉の廃墟から』『反・哲学入門』『教育と国家』『靖国問題』『国家と犠牲』『状況への発言』など。
◆最新刊に『犠牲のシステム 福島・沖縄』(集英社新書)、『いのちと責任』(高史明氏との共著、大月書店)がある。

■『犠牲のシステム 福島・沖縄』集英社新書 ■
  (¥740+税)
 経済成長も安全保障も「犠牲」の上に成り立っている。
 『靖国問題』以来、6年ぶりの書き下ろし! 3・11が暴いた「戦後」の欺瞞
 福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。
もはや誰も「知らなかった」とは言えない。沖縄も福島も、中央政治の大問題となり、「国民的」規模で可視化されたのだから-。
  経済成長や安全保障といった共同体全体の利益のために、
誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?
 福島第一原発事故で警戒区域となった富岡町などで幼少期を過ごした哲学者による、緊急書き下ろし。
(同書ホームページより)

★―☆ ご案内 <ひと・まち交流館 京都>

 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
  案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

2012年3月31日土曜日

大阪・貝塚市:「汚染ガレキ焼却説明会」 〜ガレキは復興の足かせなのか?〜

瓦礫問題がなんだか腑に落ちない、賛成していいのか、反対していいのかわかりかねるという方にも
是非ご参加いただきたいと、主催側の方がおっしゃってます。


【とき】
2012年4月19日(木)
9:40〜11:40

【ところ】
貝塚市民福祉センター 4F
(貝塚市役所北向え)
保育別室あり
駐車場は貝塚市役所をご利用

【内容】
 昨秋、環境省が取りまとめ特措法として施行された災害廃棄物の広域処理において、環境省による住民向け説明としては初めての試み。

【説明者】
●環境省近畿地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課
●大阪府環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課

【ゲスト】
大阪府議会議員 今井 豊 氏(大阪維新の会 幹事長) 他

【詳細】
 被災地に寄り添い、支援を望む声は日本国民の総意である。にも関わらず今般、災害廃棄物の広域処理が進まないことの理由は、災害廃棄物が原発事故に起因する放射性物質により汚染されていることに他ならない。
 これまで国の原発事故対応をみる限り、国のいう瓦礫焼却に係る安全性も不確かといわざるを得ず、その責任の所在も明らかとなっていないことは周知である。
 そこで今回、国(環境省)と対話できる初めての機会を市民側で用意し、広域処理の手法や法整備のあり方について、参加者による質問形式で議論する。
また大阪府においては、橋下市長をはじめとする大阪維新の会が広域処理を推進している。そこで同会の幹事長をゲストにお招きし、その真意を問う。

【主催】
いのちを守るネットワーク
 事務局 090-9167-4604
masahiro.m@me.com
http://blog.livedoor.jp/inochi_mamoru/ Twitter:@inochi_network

【併催企画】
 住民勉強会を同日同所午後に開催。放射能汚染の正しい知識と対処法を座談会形式にて解説。日頃の食事や育児、家族の悩みなどを切り口に、みんなで話し合いましょう。

大阪・茨木市:「放射能について何でもしゃべろう会」


地元の人も、避難してきた人も、ちょっと離れてる人も、
なんか放射能の事で頭がモヤモヤしていませんか?
みんなで腹わっておしゃべりしませんか?
福島原発事故で放射能への対策も様々。
自分でできることイロイロ。
だから、お互いの意見を尊重しながら
自分の思っていることを叫んじゃおうよ!!
今回は水尾コミュニティーセンターの多目的室を使います。
150㎡ありますので、もう子供は大騒ぎでしょう。
(150人入れる部屋を20人位で使います)
芝生にも出れますよ~
ぜひお子様連れのお母さんも参加ください!!
日時:4月10日(火)
時間:10:00~12:00
場所:茨木市・水尾コミュニティーセンター
参加費:1家族200円(一人で参加は100円)
内容:子供は自由に遊んで、大人は放射能についておしゃべり。自分が普段思ってることを話すのが目的で、お互いを非難するのは避けましょう。
主催:茨木の環境を考える会
連絡先:武藤北斗(090-1103-1672 chikyuutotomoni■yahoo.co.jp )

    *メールは■を@に変更してください。