2013年7月15日月曜日
2013年7月14日日曜日
東京に未来を、子どもに愛を!! 参院選
野呂美加さんのコメントが胸に響きました。
私も3.11以降の2年ちょっとというわずかの時間ですが
仲間と駆け抜け てきて、まさにこのコメントのとおりだと思います。
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今回の参院選ってこういうこと・・・。
加害者であり続けようとする東京 VS 被害を隠されている東京
日本を過去につれていこうとするもの VS 未来につれていこうとす るもの
東京にいちばん足りないエネルギー
愛・・だ。
東京の子供たちが救われないと、福島の子はもっと救われない。
東京の子が助かれば、福島の人がようやくあせることができるから 。
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【全文】
山本太郎が東京選挙区で勝つかどうかだけの問題じゃない。
これは、原発推進派vs反対派
抑圧するもvs解放するもの
隠そうと思うものvsみなでシェアしようと思うもの
加害者であり続けようとする東京VS被害を隠されている東京
日本を過去につれていこうとするものvs未来につれていこうとす るもの
そこでものすごい、価値観や意識のバージョンアップが、3次元世 界で起こっている。
対立から、理解、融合、変化。
タレントが腰かけじゃなく、試練に耐えて、「本物」になったのを 見届けた多くの人たち。
日本中の脱原発派がこの戦いに、意識を集中させながら、自分のと ころでも戦ってほしい。
山本太郎の口から、これまでに回った日本全国の人たちの意識が流 れ出しているから。
時間と空間を超えてリンクしている。
日本中から人間の根源のエネルギーを東京に送れ!
東京にいちばん足りないエネルギー
愛・・だ。
東京の子供たちが救われないと、福島の子はもっと救われない。
東京の子が助かれば、福島の人がようやくあせることができるから 。
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必見:山本太郎 7月6日 渋谷街宣活動ダイジェスト(テロップ入り)
三宅洋平 参院選 比例代表候補 緑の党推薦 選挙フェス ダイジェスト-1
山本太郎さんの渋谷ハチ公前うめつくされる。
2013年7月2日火曜日
参院選迷う子羊?有権者の皆さま。
今回の7月21日の参院選。
特に支持政党があるわけでなくしがらみもない市民にとっては
こんな絵のような感じでしょうか。
どれを選んでも食われちゃう。
よく分からないから投票に行くのを止めようか・・・。
それって結局食われちゃうのです。
なので選挙行きましょう。
★選択肢1
上図のような猛獣を国会で野放しにしないためのに、
腕のいいハンターを
選ぶことも、一つの選択方法ではないでしょうか?
この猛獣候補者をやっつけるハンターして野党にまとまって欲しかった。
統一名簿をつくって欲しいという動きもありましたが叶わなかった。
今すぐハンターとして猛獣を一撃でしとめる技を持ってなくても
市民と一緒に声を上げていく、市民の声をつないでいく
そうしたことを実践してくれる、有能なハンターになる可能性を秘めた人を
選ぶことも未来への布石だと思います。
★選択肢2
育児で忙しい人、そんなに政治ネタばかりに興味があるわけでないという人
でもでも立派な有権者なのですーーー。
そこで今回の参院選の3大争点
○憲法改正
○原発再稼動
○TPP参加
この3つに争点を絞り、その中でも自分にとって重要だと思う
ピンとくる争点に、あなたの考えでもっともだと思う政策を持つ候補者を選ぶ・・。
テレビや新聞のコメンテーターのごもっとも意見を鵜呑みにせず
立派でなくても自信がなくても自分自身の考えに忠実に候補者を選んでみる。
その候補者はネット選挙選挙解禁ですから
少なくともサイト上に情報があります。
●参考までに
安倍政策 評価分かれる 本紙電話世論調査
候補者や政策についてはこれはという情報があれば
今後もこちらのブログでUPしていきますね。
2013年6月21日金曜日
ブックレビュー:『この国はなぜ被害者を守らないのか ー子ども被災と薬害エイズー』(PHP新書)
朝おきて子どもの寝顔に微笑み
また夜の寝顔に一日を振り返り癒されるお母さん・・・。
普通のお母さんたちとつながりたい。
3.11であらわになった、日本社会の歪を共有し、
小さい小さい声でもあげ続けていきたい・・・
そう思ってこのブログを更新しています。
育児に仕事に本当に時間がないですよね・・・。
でも、自分時間の空き時間に少しずつこんな本読んでもらえるといいのかなあなんて思いました・・・。
子どもを思う親の愛が、時代を変える原動力になりはしないかと考えるのです。
マスコミがこぞってだんまりしているなかでよくぞ出版してもらえたとおもいます。
貴重な一冊です。
-以下 著者 川田龍平さんより--------------
100万人に1人と言われていた、子どもの甲状腺がんが、
福島ですでに13人が発見され、15人に疑いがあると発表されま した。
健康被害の問題は、福島の子どもたちだけの問題ではありません。
放射性物質は全国に拡散し、福島県以外の地域にも、
栃木県、宮城 県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、
神奈川県、静岡県 、長野県など広範囲に降り注ぎ
風、川、水の流れによって、積もり 、ホットスポットが点在ししています。
今も、福島第一原発から放射性物質は漏れ続けています。
海へ、空へ、地下水へ放出され続けています。
食品と、がれきの流通によって、全国へ拡散し続けています。
放射線による影響によるものかどうか、わかってからでは遅いので す。
まず、子どもたちの身体の中に放射性物質を取り込ませないように すること。
大人、自治体、国が責任を持って行わなければならないことです。
子ども被災者支援法を動かして、子どもたちのいのちを守りましょ う!
どうか、みなさん、力を貸してください!
この本にみなさんのできることが書いてあります。
どうかみなさん、この本を広めるために、よろしくお願いいたしま す。
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『この国はなぜ被害者を守らないのか ー子ども被災と薬害エイズー』(PHP新書)
「子ども被災者支援法」を知ってもらいたい。
子ども被災者支援法を動かして、子どものいのちを守りたい。
筆者の思いに、心を動かされた編集者によって、出版へと結びつき ました。
http://www.amazon.co.jp/dp/ 4569813216/ ref=pd_rhf_dp_p_t_1_WZC5
2013年6月14日金曜日
復興庁・水野参事官の「暴言の本質」と「子ども被災者支援法」について知ってください。
★そもそも子ども被災者支援法ってなに?
昨年6月21日に超党派の議員立法で成立した、「原発事故子ども・被災者支援法」。
放射能汚染された場所から「避難する人」も、「とどまる人」も、また避難先から「帰還する人」も、それぞれ平等に支援しようという画期的な法律です。
東京にもホットスポットがあります。避難者は全国に拡がっています。
この法律は福島の人たちだけでなく将来的に日本のこどもたちを救うことにつながる画期的な
法律なのです。
しかし、1年以上たった今も、予算は1円もつかず、法律の適用範囲となる、支援対象地域すら決定していないのが実状です。この間、ずっと市民団体・弁護士・原発被災者の人たちが直接
霞ヶ関に出向き、声を上げ続けてきたのです。
永田町の議員会館で必死の想いで涙ながらに実情を訴える母子避難の方々や、交通費自腹で東北・北関東から要望書を手に復興庁に通った母たちの声、それを左翼呼ばわりした水野参事官、その態度、考えを許す空気が復興庁にはあったのでしょう。
支援法についてわかり易いチラシがもろもろUPされています。
http://shiminkaigi.jimdo.com/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF/
支援法についてまとめてあるサイトです。
http://shiminkaigi.jimdo.com/
-----------------------
復興庁の参事官のツイート問題の本質!!
「彼が何をやらかしたかではなく、何をしてこなかったか」
なるほど!!支援法に関わってきた弁護士さんの意見!!
「少なくとも水野参事官の周辺(国会議員含む)には,水野参事官が被災者支援に関して呟いたようなことを許容する雰囲気があったのだと考えるのが自然。」
何が問題か?
・水野参事官が何をしたかではなく,何をしなかったかが問われるべき。
ツイッターへの書き込みの内容は確かに不謹慎だし残念な内容だが,本質はそこではなく,
彼が「1年間基本方針を作らない」ことで「被災者・避難者の生活を追い詰める」ことに加担してきたこと。
だからこそ被災者,支援者の中から彼をかばう声が上がらない。
彼がしたことが問われているが,彼が何をしなかったのか,
そのことでどれだけ多くの被災者,避難者が追いつめられているのか。
そのことこそが本質的な問題だと私は考える。
・水野参事官個人を叩いても仕方ない。
気になったのは途中までは実名アカウントであり,彼自身も某国会議員と相互フォローなどとも書き,彼の職務を知っていると思われる人とのやりとりも記録されている点。
匿名で何を書いても自分を特定されないと思って書いたのではなく,半ば公然と,確信犯的に書いていたはず。
・だとすれば,少なくとも水野参事官の周辺(国会議員含む)には,水野参事官が被災者支援に関して呟いたようなことを許容する雰囲気があったのだと考えるのが自然。
・つまり復興庁全体の空気として,子ども被災者支援法や,避難者の問題は,関わりたくない,見ないことにしようという空気があったのではないか。
・その一つの表れが,法律成立から1年が経とうとしているのに,復興庁のウェブサイトの所管法令にいまだに子ども被災者支援法が書かれていないこと
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-1/
国・復興庁に求めることは・・・
水野氏個人に猛省を促すのではなく・・
・今回の件を単なる個人の問題として処理するのではなく,復興庁全体の体質の問題として真剣に対処すべき。
① 支援法の担当部署を明確に設けるべき。法制チームのような暫定的な担当ではなく,「子ども被災者支援法実施課」のような明確な責任を伴ったポジションを設け,基本方針策定の期限設定をすること
(復興庁でそれができないなら,復興庁自体がいらない。各省内に分野別に設置すればよい。)
② 支援法の条文に謳われている通り,被災者・避難者・支援者を含めた支援法実施のための会議体を至急立ち上げ,公開の場で被災者,避難者支援の取組みを進めること
昨年6月21日に超党派の議員立法で成立した、「原発事故子ども・被災者支援法」。
放射能汚染された場所から「避難する人」も、「とどまる人」も、また避難先から「帰還する人」も、それぞれ平等に支援しようという画期的な法律です。
東京にもホットスポットがあります。避難者は全国に拡がっています。
この法律は福島の人たちだけでなく将来的に日本のこどもたちを救うことにつながる画期的な
法律なのです。
しかし、1年以上たった今も、予算は1円もつかず、法律の適用範囲となる、支援対象地域すら決定していないのが実状です。この間、ずっと市民団体・弁護士・原発被災者の人たちが直接
霞ヶ関に出向き、声を上げ続けてきたのです。
永田町の議員会館で必死の想いで涙ながらに実情を訴える母子避難の方々や、交通費自腹で東北・北関東から要望書を手に復興庁に通った母たちの声、それを左翼呼ばわりした水野参事官、その態度、考えを許す空気が復興庁にはあったのでしょう。
支援法についてわかり易いチラシがもろもろUPされています。
http://shiminkaigi.jimdo.com/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF/
支援法についてまとめてあるサイトです。
http://shiminkaigi.jimdo.com/
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復興庁の参事官のツイート問題の本質!!
「彼が何をやらかしたかではなく、何をしてこなかったか」
なるほど!!支援法に関わってきた弁護士さんの意見!!
「少なくとも水野参事官の周辺(国会議員含む)には,水野参事官が被災者支援に関して呟いたようなことを許容する雰囲気があったのだと考えるのが自然。」
何が問題か?
・水野参事官が何をしたかではなく,何をしなかったかが問われるべき。
ツイッターへの書き込みの内容は確かに不謹慎だし残念な内容だが,本質はそこではなく,
彼が「1年間基本方針を作らない」ことで「被災者・避難者の生活を追い詰める」ことに加担してきたこと。
だからこそ被災者,支援者の中から彼をかばう声が上がらない。
彼がしたことが問われているが,彼が何をしなかったのか,
そのことでどれだけ多くの被災者,避難者が追いつめられているのか。
そのことこそが本質的な問題だと私は考える。
気になったのは途中までは実名アカウントであり,彼自身も某国会議員と相互フォローなどとも書き,彼の職務を知っていると思われる人とのやりとりも記録されている点。
匿名で何を書いても自分を特定されないと思って書いたのではなく,半ば公然と,確信犯的に書いていたはず。
・だとすれば,少なくとも水野参事官の周辺(国会議員含む)には,水野参事官が被災者支援に関して呟いたようなことを許容する雰囲気があったのだと考えるのが自然。
・つまり復興庁全体の空気として,子ども被災者支援法や,避難者の問題は,関わりたくない,見ないことにしようという空気があったのではないか。
・その一つの表れが,法律成立から1年が経とうとしているのに,復興庁のウェブサイトの所管法令にいまだに子ども被災者支援法が書かれていないこと
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-1/
国・復興庁に求めることは・・・
水野氏個人に猛省を促すのではなく・・
・今回の件を単なる個人の問題として処理するのではなく,復興庁全体の体質の問題として真剣に対処すべき。
① 支援法の担当部署を明確に設けるべき。法制チームのような暫定的な担当ではなく,「子ども被災者支援法実施課」のような明確な責任を伴ったポジションを設け,基本方針策定の期限設定をすること
(復興庁でそれができないなら,復興庁自体がいらない。各省内に分野別に設置すればよい。)
② 支援法の条文に謳われている通り,被災者・避難者・支援者を含めた支援法実施のための会議体を至急立ち上げ,公開の場で被災者,避難者支援の取組みを進めること
2013年6月11日火曜日
矢沢永吉が吠えた。「 原発関係者が誰もケツ拭かない国に明日があると思いますか?」
歌手の矢沢永吉氏が7月10日発売のローリングストーン日本版8
月号のインタヴューで,今の日本について語られたそうです。
中小企業の経営者の責任と母親の育児の責任って
似てる気がする。子どもになにかあったらケツをふくの
母親ですよね
-以下転載----------
「僕は中小企業の経営者が、いちばんまじめに生きてるんじゃな
いかと思う。大企業や国家が今いちばんヤバいのは、自分でケツ
を拭いていないってところ。
誰かがどうにかしてくれるだろうとか、みんなで渡ったら怖くないと
かってことの成れの果てなんじゃないですか?
生き方も含めて全部そう。
何かがあったら、中小企業のウチなら、僕がケツ拭かなきゃいけ
ない。ここのところをもう一回、ひとりひとりのレベルまで持ってい
けたら日本に助かる道はあると思います。でもこれ、なかなか難
しいですよね。」
「今回の原発関係者全員、誰もケツ拭かない。みんなで渡ってる
からケツ拭かない。犯人がいないから。
これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、ケツを
拭かない国家に明日があると思いますか?
中小企業は本気です。なぜか?法律違反したら本気で潰されま
す。行政処分で潰される。金がなかったら、金をかき集めてこなけ
ればいけない。それができないなら首を吊らなければいけない。
中小企業は最後に自分でケツを拭かなければやっていけないん
です。それなのに国家、大企業、官僚、銀行はどうなってるんで
すか?」
矢沢永吉(ローリングストーン日本版8月号P35より)
http://blog.livedoor.jp/home_make-
toaru/archives/6399069.html
2013年6月8日土曜日
岩手県の子ども尿検査・9割からセシウム
岩手県が子どもの内部被ばくについて、尿に含まれる放射性物質を調査した結果、
132人のうち119人の尿から放射性セシウムが検出され、
最も値が高かったのは、尿1リットルあたり6ベクレル以上7ベクレル未満だったということです。
しかし、岩手県の専門家は、「健康への影響は極めて小さいと考えられる。
調査を継続する必要はないと考えられる」という結論を出しました。
詳しくは・・・
http://ameblo.jp/tagajyomiraie/entry-11181104138.htm
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